お待ちかね!絞りの帯揚げの追加出来上がりました!


この度、人気の帯揚げの「上等」が出来上がりました...!


ご予約の皆様だけでなく、

多少、本数にゆとりがありますので、こちらでご案内させて戴きます。



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材質=古代縮緬(日本製)/絞り=日本製

※長さ162cmほどの帯揚げ地を使用。

絞りは、今までと同様に左右に9個ずつ配しておりますので、

工夫次第で、絞りの出し方が色々と楽しめます...。

価格¥21,000 税込み価格¥22,680



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両手で引いて確かめましたが、戻すとピンと山が立ちます。

目視の通りに、とてもしっかりとした仕事がされています。

最後に制作した折、

職人さんが変わってしまったのか、ビローンとした仕上がりになってしまい諦めましたが、

今回は、初期と同様の よい手 で安心致しました。

と、いう訳で、廣野朝美お勧めの帯揚げです。


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★以下、拙著単行本から抜粋し、絞りのあしらい方をご紹介。

残念ながら、帯揚げにピントがいっておらず、

本からの「また撮り」の為、絞りのクオリティは撮れていません。

あしらい方のみご覧下さいませ。


★1枚目の写真は、

紬地の付下げ小紋なので、

ほんの少し、片側だけに配した、 絞りひとつの楽しみ方です。

ただし、

脇腹の辺りに、いくつかの絞りが見える創りになっておりますゆえ、

ふと、動かれた時に、

身八つ口からお太鼓までの間に 絞りが垣間見えます。 


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★2枚目の写真は、

紬地に「京友禅を施した訪問着」を若々しく着こなすために、

左右、アシメントリーに配した、絞りふたつのお洒落。


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★3枚目の写真は、

夏久米島を30代のお嬢様が着こなすためのテクニック。

ちょっとずらして、 絞りをふたつ見せることで、渋い茶色が若さを引き出します...。

(こちらの飛び絞りは、夏物の変わり絽縮緬地。以前の制作です)


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絞りの配し方はお好みですが、

私などは、

時々、真ん中の結び目と、左右どちらかにひとつ...で、面白くすることがあります。


写真の例は、

紺地や黒、茶、紫、ワイン系などのこっくりとした色のお着物例がありませんが、

濃い地の着物を、スッキリと上品に着こなすには、打って付けの帯揚げといえます。


濃い色のお着物の場合、大人の可愛らしさが脇からも立ち上がりますので、

そのうち、

写真でお見せしたいと存じます。


(「そのうち...」っていうのが多くて 、本当にすみません×××)



※お問い合わせ先

★090ー4528ー2230 (午後よりお願い申し上げます)

または、当サイトのお問い合わせ欄から廣野朝美まで...。




(終)





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