夏の昼食シリーズ 2

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ー汁なし雲呑ー
 
雲呑好きゆえ、暑い時季もよくいただきます。
(夏はあっさりと、スープを張りません)
 
お酢をほんの少し落とした熱湯で茹で、
ぽん酢、ラー油などでツルリといただきます。
 
生椎茸、青梗菜などが冷蔵庫にありましたら、
一緒に茹でて添えると彩りが美しく、バランスOKですが、
本日は、酢味噌和えに使った残りの根三つ葉を少々。
 
 
(材料) 雲呑の皮、3袋分
 
豚挽肉 200g、 長葱 1本、  玉葱 中サイズ 1個、
 
干し桜海老 掌に軽く一杯、  卵 1個、  生姜 50g、 
 
片栗粉 大匙2、 
 
 
(調味料)
 
日本酒  50cc、  お醤油 大匙1、  塩胡椒 少々、
 
 
(作り方)
 
1.器に入れた桜エビは、ぬるま湯大匙をひたひたに注ぎ、 
  蓋をして蒸らしておく。 生姜はおろし生姜に。
 
    長葱、玉葱は、共にみじん切りにしておく。

  

2.ボールに挽肉を入れ、日本酒を加えて十二分に練り、

  (丁寧に練ることで、肉感を消し、野菜との調和を図ります)

  次いで、玉葱、おろし生姜、卵、片栗粉を加えて練りあげ、
  最後に 1.の桜エビを加え、お醤油、塩胡椒で味付
  けし、よく混ぜ合わせる。


 
3.雲呑の皮に、2.の種を包んで出来上がり。
 
 
※ 1袋ずつ包み終えたら、サランラップ、アルミホイルで
  二重にくるんで冷凍保存しておく。
 
  冷凍しても、すぐに茹で上がります。

 

※ XO醤があれば、隠し味にほんの少々...で風味アップ。

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