私の中の青い心...

またまた、

入力もせずに、間が開いてしまいました!

久し振りにサイトを開いたのですが、

写真に時間が掛かってしまい、文章は明日に...。

その代わりに、

今宵は、染めちゃん、亀ちゃんのラップをどうぞ。

かなり賑やかですけど、面白いの。

(歌舞伎の台詞とラップ、なかなか相性がよいのよ)

https://www.youtube.com/watch?v=36X7C9F-3HQ


もしくは、

馬淵睦夫氏の動画を...。

(1部も2部も、日本の女には必見だと思います)

https://www.youtube.com/watch?v=gSnqaH_js60



と、言いつつ、

続きは明日...というのから、2日も過ぎてしまいました。


なぜ、決め事が守れぬ...かと申せば、

昨秋辺りから、日本を心配する病に掛かってしまったアタクシ...。

(あちらのアテクシではなく、市井のアタクシざますが...)


パソコンに向かえば、

それは時間のある限り、

まっとうな保守の方のプログにお邪魔しておりました。

http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/03/07/170000

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001



そして、

直近の、深夜、

自分のブログに向き合う気になれぬほど、

先程は、似たようなお考えの方のブログを拝見し、

共感しておりました。

http://kuonnokuon.blog.fc2.com/



勿論、

政治系の記事、動画も、毎日チェックしておりました。

日本の現状(TV・新聞が故意に報道しない現実)を知れば知るほど、

心が熱を持ち、

今まで疑問に感じていた事々が理解できる様になると、

日本を心配する病は重篤化し、

ネットサーフィンを繰り返しておりましたんです。




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そうこうしているうちに、

最早、六月の声。

枇杷の上生菓子をお相伴し、お新茶をしみじみといただく内に、

悩ましき病は、山芋に...。



病も病、

生まれた国のことを、こんなにも考えたことってあったかしら?

昭和初期の女学生のように慎ましく、ただただ、心配しておりました...。


心の中の青さが、そうさせるのです。

仕事以外の時間は、日本を心配する時間でした。


きっと、

これからも心配し続けていくと思いますけれど、

ただ心配しているだけでは いけませんね。


女学生みたいな心配の仕方でなく、大人らしい心配の仕方をね、

これからはね、するのですよん。




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前のページと写真が幾つか被ってしまいましたが、

五月のある日と、ある日から...。




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美味しい和菓子をお送り下さり、

ありがとうございました。ご馳走様。

小さなお手紙は、心を温かくして下さった大切なもの。




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紫陽花きんとんの上生菓子は、

仕事場の坪庭から紫陽花の葉を取ってきて、丁寧に水洗いして...。




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大好きな空豆。

育ちすぎず、取りたてのものには、初夏のエッセンスが。

空豆の時は、少し「エロティックな風情」に致すのが好き。




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そして、

酢橘の大きいのをたくさんいただきました。

温室育ちとは思えぬ、堂々とした酢橘さん。

お気持、ありがとうございます。




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酢橘をいただいたお陰で、

カマスは三枚おろしにして、お上品に...。

美味しいお塩で、塩焼きにいたしました。




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先日、

お渡しする筈のものをすっかり忘れてしまった私。

この日は、出直しで、いらして下さいました。

自慢の友人のマエドン、

「ジモティのだけど、ここのカレーパンが美味しいのよ」

(ジモティ=地元の意)


「ほな戴いてもいいかしら...」と、すぐにパクついた私。

「あ、その前に写真とってもいいかしら」


「えっ? ちょっと! このままで...?」

「そうよ、等身大というのがいいのよ」(笑)

「ちょっと、汚くない?」(笑)




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ある日、

秘密のお店で、山葵の「見切り品」を見つけました!

ひらがなで、みきり品と太字で書かれていたそれは、

大きなサイズのもので、ふたつありました。


そうだ!明後日、マエドンが来て下さるから...と、ふたつ共ゲット!

「見切り品 ¥150」

の文字をお見せすると、「え?っ?!」

驚くマエドン&嬉しい私。

少し古くなっているものの、葉を落としてみれば、十分使える状態。


こんなにお安い「みきり品」なんて、初めての体験よ。

バカみたいだけど、生きててよかった...。




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そして、

程なく、メジマグロの中トロを軽くヅケにし、鮪丼を。

鮪の下には焼き海苔、いりごま、胡瓜、茗荷の千切りがタップリな昼食。




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写真が青かぶりしていますが、バイ貝を日本酒とお醤油で煮たもの。




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おぼろ豆腐に乗せたのは、

近頃、嵌まってしまった「生ラーユ」です。


こちらは本当に美味。

鮪のお味が、まるで貝柱のよう。

中華料理の隠し味にもGOOD。




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静岡の王冠のメロンで作るシャーベット。

滅多にしない贅沢ですが、時々して幸せに...。

完熟させたものを、ただ、凍らせるだけの氷菓。

氷りそうになった頃、しゃきしゃきとスプーンで攪拌するだけの氷菓。

王冠の完熟は、味付けなしのストレート。


熟女のお手本のような王冠。




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いろいろなお味の手土産。

ありがとうございます。

謝々。



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気温が高い日には、お刺身こんにゃく。

気分が涼やかに...。




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「大好きなサラダのいただき方」

牛肉のバターソテーを仕込むひと皿は、長年の味。

ブランデ?で香り付けした後は、お肉をフライパンの端に寄せ、

日本酒、お醤油でササッと仕上げます。

ドレッシングなしで、

お肉と混ぜながらいただくのですが、

この日は、マエドンにいただいたドレッシングを天盛りにして少々。




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ぴょんぴょん舎の冷麺。

三越本店でも置くようになり、とっても重宝。

この日は、茹で卵を茹ですぎてしまいました。

黄身がオレンジ色の茹であがりが美味しいのに...。

スイカの良いのが入手できず、後口、今ひとつ。

冷麺の後は、スイカが一番。桃が二番。

って、文句が多いオバサンです。




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冷麺の翌週、

美味しそうな小玉スイカ。

大当たりのお味でした!

「姫甘泉」っていう名前がついていたのよ。

もちろん、お尻の穴の小さいのを選びました。




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マエドンに頼まれたお届け物。

私にいただいた「ミニ・カード」を貼り付けた機転。

「ありがとうございます」の文字が一行だから、新鮮。


お礼のお手紙、用意するのを忘れてしまったわ...と、気にするマエドン。

大丈夫よ!

この前いただいたカードを貼っちゃったの。


「あさこマジックね?」と喜ばれて、てへへ。




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胡瓜の糠漬けはよく漬かっていたので、二きれで我慢。

蕪は浅漬けのそのまた浅漬けでしたので、薄切りにして完食。

糠漬け名人様、

いつもありがとうございます!




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夜、写真をたくさんアップロードしていたら、

深夜になってしまいました。

入力のスピードも、一段と遅速になっていて、うぅぅ...。


右手の腱鞘炎は慢性化。

これからもお世話になる右手だから、大切にしなくちゃ。


青い心のことに始まり、

たわいのない日常の一コマを幾つかでしたが、

書き終われば、実家でのんびりしているような気分です。



皆様、

今後ともよろしくお願い申し上げます。



(終)

















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