人間という名の生き物

千疋屋さんのオムレツケーキ、

「モンブラン・クリーム版」をたくさんお差し入れ戴きました。

(ご馳走様。ありがとうございます)


何だか、とても懐かしくなってしまいました!

高校時代、東京駅の地下にあった千疋屋さんに寄り道していた事を、

ビヨーーンと、思い出してしまったのね。


お客様の分、ご近所にお福分けする分を捌きつつ、

冷蔵庫に仕舞うまでの間、

束の間のタイムリップ。 女学生な気分でした...。



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それにしても、手早いオバサンてす。

オムレツケーキの後は、サンドゥィッチ作りです。

バターを柔らかくしておいたし、お野菜も用意済みでしたので、超簡単。

ウチのサンドゥッィチは、本当に美味しいのよ...と、本日、自讃惜しまず。




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岐阜の柿が素晴らしく美味しく、大満足の巻。

ただ、12枚切りのパンが二枚だけのせいか、少し、物足りません。

今朝のご飯に、美味しい紅鮭をトッピングして捕食。




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すると、

どうでしょう。

いくらご飯用に手作りしたアレを思い出してしまい、

孫茶碗(上のお茶碗の1/3)に゛はんをよそい、捕食の捕食。




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こうして、

本日もまた、

お客様は、我が食欲に感動されていらっゃいます。

というのは、ご都合話。本当は、呆れられているのでございます。


そして、

「先生は太らないですよねぇ...」

「だって、気を遣っていますものね...」

と、是、予定調和的会話がいつものこと。




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人間、

それは単なる種別を表す名前であって、

人間は生き物であり、「動物」なのです。


私は動物なので、

食べたい時に食べることにしています。


仕事のありようで、

食べない方がよい場合もあり、

食べたくとも食べられない場合もあります。




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規則正しい社会で暮らしているので、

寝たいときに寝るとか、

アレがしたいときにスル とかはありませんけど、


こうしてグダグダとつまらぬことを書いていると、心が解放されていきます。


大食いな動物なので、

もし、生まれ変わったら、

山中を どこまでも疾走するイノシシになっているかもしれません。

きっと、

仲間のイノシシを大切にしていると思うので、

そういうころは人間の時と同じね。


ある日、

妹イノシシの子供のために、餌を取りに出かけたところ、

自分もイノシシな私は、マタギのオジサンに撃たれてしまうの。


撃たれた肩は熱く、出血も激しいのだけど、

ぼたん鍋にはなりたくないでしょ。

まだ死ぬのは早いわ。

肩を打たれた私は、必死で逃げるの。


たくさん食べて体力もあるし、俊足だから、無事に逃げおおせるのよ。

人間の時はね、100メートルに20秒もかかったけど、

イノシシになった今はビューン! 9秒で駆け抜けられるわ。


今なら、紅葉のお陰もあって、逃げるのは難しくないの。



なんて、

おバカな妄想ですけど、

パククネも、孤独にならずに妄想逞しくしていたら、

ああいうことにはならなかったと思うなぁ...。


考えないばかりか、視野狭窄を発症していたのでしょう。

http://www.sankei.com/life/news/161105/lif1611050036-n1.html

https://www.youtube.com/watch?v=k-AZGyy-VxA



人が稚拙ということは、政治が稚拙となってしまうことなのですね。

あの国を客観視すると、そういう結論になります。


やはり、

感情だけで生きてしまうと、成熟しづらい面がありますね。



世の中は、

何でもありですけど、

一定の秩序が保てない人には、先々の道は厳しいことになっています。


どう生きても自由ですけど、

義理人情を忘れ過ぎてしまうのは素敵じゃないし、嘘&暴力はダメ。



阿漕に生きてしまうと、人相もそれなりになります。




大食いの恥ずかしさから、

とりとめもなく書き綴っておりますが、

「人間は動物である」 ということを、忘れてはいけないと思うのです。


動物だからこそ、

教育が必要になるのです。


そして、

人は環境の子供なり...という側面をわすれてはなりません。



バククネが洗脳されていたかどうかはわかりませんが、

あの占い師の女性を、少し変じゃないかしら...?


そんな風に感じることが、一度もなかったかどうか...、

私にとっては、そこが知りたいポイントですね。




(終)






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