一抹の希望...

誰が名付けたか、「赤い皇族」という冠。

この冠が常に纏わり付いていた三笠宮さまがこの世に決着をつけられた。

享年100歳。

ハテ、

薨去されたと言うべきであろうかと、しばし考える...。




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三笠宮さまは、

卑怯に過ぎる人生を送られた皇族として、

歴史を知る国民から、うんざりされていた御仁。


私、嘘つきと卑怯者を忌み嫌う者ではありますが、

心根が優しいものですから、

此度のご薨去に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。




この上は、

喪が明けて以降、

平成時代の皇室が日本の本来の皇室となりますように...、

着々と、敬うべく皇室に様変わりされますように...、

これにて、

ダメダメ皇族の跋扈が収まりますように、


つまりは、

終わりの始まりになりますようにと、

ふと、一抹の期待感を持ってしまったのでございます。



そして、

訃報を知り得た時、

あろうことか、

このタイミングでご薨去...?

と、あまりにもあまりなタイミングに、

一瞬、驚きと共に痛みをを覚えたのかもしれません。

私の感じ過ぎであったかもしれません。




(合掌)





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