味のあるバディ...

「体つき...」というと、アレかもしれないけれど、

日本の女の体つきというのは、なかなか「味」があるように思うの。


長く正座する習慣から、

日本の女の脚は、まっすぐではない。 ちょっと曲がっている。

それが、

昭和の後半から、椅子だけのライフスタイルになり、

短めだった脚は、長く変化している。

だけど、

未だ、お膝の辺りは、ちょっぴり曲がっている人が多いのね。

この、

曲がったところにこそ、

まっすぐな脚にはない「色香」が溢れているのです。




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日本人独特の「柳腰」という名の「腰つき」も、

仙骨が高くあると、抱き心地が良いような気がするのでございます。



銀メダルに輝く選手たち(シンクロナイズドスイミング)の活躍を讃え、

うっとりと眺めていると、

憎々しい筋肉など少しも感じられず、美しく 味わいのある筋肉が見えるのです。


そして、

湿気の多い国ゆえの、

きめの細かいお肌も魅力的に映ります...。



そういえば、

新体操の選手にも、

とても素敵なバディの持ち主がいらっしやいます。

(オリンピックを最後に引退されるとの事。とても残念...)




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美しさの前に、

一体、どれほどの精進があるのでしょう。

節制があるのでしょう...。



今宵、

せり出してきたお腹をつまみつつ、

造形に変化をきたしている身を面白がるのでしたが、

美しいアスリートの造形の素晴らしさには、息を呑む思いが致します。



ずっと、眺めていたいほど...。




(終)





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