右腕...の意味?

私の右腕って、ちょっと可哀想。

包丁は持てるけれど、キィボードやボールペンとは不仲なのです。

プラスチックのお箸もいけません。

だから、

たまにお寄りする餃子屋さんの「ムロ」では、割り箸をニッコリと置いて下さいます。


そんな右腕(右手)ですから、

お外でランチ...ということになると、オトーサマだらけのお蕎麦屋さんになります。

(お蕎麦、好きですけど...)

フレンチやイタリアンのお誘いがあると、ナイフに躊躇。

友人からの場合は、お寿司に変更して戴くこと、しばしば。


今日は整体の日なので、

夕方から暫くは使い物になりますけれど、

重いものを持ったら、アウト!!

なので、ございます!!!




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さて、

日本の上生菓子を眺めれば、季節ごとに美しい。

今なら、

涼をよぶ寒天使いのものが幅を利かせ、

どのお店も、

水羊羹は必ず顔見世。

こちら、早々に売り切れること多し。


お馴染みのきんとん製も、求肥も、夏の意匠で美味をアッピール!

ショウケースの中は、

優し気なブルー、緑、寒天の透明感がポイントになり、涼やか、涼やか。



本日の昼食。

昨夜の残りの鰹、血合いを除いたお刺身、

他に、精進揚げ丼(大根下ろし&おろし生姜、酢橘、生醤油でさっぱりと...)、

冷や奴、トマト、蕪の糠漬け、白桃(1個)、暑いので、お味噌汁なし。

(お煎茶がぶがぶ...)




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昨夕、

少しでも涼しい時間にと、「八百民」さんでお買い物。

トマトのみ持ち帰り、あとは、届けて戴きます。

(都合のよい時間にお届け下さるので、大助かりです...)




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お野菜の処理を済ますと、

閉店間際の「日山」さんにダツシュ。

白石さんのお勧め通り、お高い方の切り落としがGOOD。

よって、こちら500グラムずつふた包みで1キロ、

お安い方の切り落としもよかったので、佃煮用に1キロ、

スペアリブ20本、牛挽き、豚切り落とし、ベーコン等と、保冷剤をたくさん。


結果的に、

凄い重さです!

「重いですよ、大丈夫かしら...?!」


それは、

白石さんのお声かけから察する以上の重量でした!!




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お向かいの書店に寄り、更に、重量を増し、

お馴染みのコーヒー屋さんで一休み...と、思いきや、

コーヒーカップを持つ手を捻ってしまい、

この時点で諦観...。


左手で「ホットサンド」を食すと、

とっとと、タクシーに乗車...。


仕事場に戻ると、

右手首を温め、

「よしよし...」と、可愛がってあげます。



よく、

仕事のできる部下を評価する時、

「......さんの右腕...」

なんていう言い方をしますけど、

右腕っていうのは、

そのくらい大事なのねぇ...と、思うのでした。


キャリーにしても、

重量に耐えるしっかりしたものは、キャリーバック自体が重いのです。



私、首から上も、

その他の部位も、

年の割に元気でしょ。

だから、

右腕ばかりが気になってしまうのね。



と、ちょっぴりオセンチな気分の休日、

友人のマエドンから、手作りの「梅干し」が届きました!




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包みをほどくと、

嬉しい...。

マエドンの「気」が充満します。

優しさがいっぱい。

優しげな酸っぱさに癒やされ、

優しい文字に癒やされます...。



右腕の不調から日記が溜まっておりますが、

日々、書きたいのです。

お差し入れの写真も、溜まってしまっております...。


真心の籠もった美味しいお写真、

有り難いお心遣い、

こちらも、

私のよしなごとと共に、アップさせていだきたいのです。



あぁ、

書きたい、書きたい、書きたいわぁ...と、

直球投げて、気分スッキリ。

今のは、100キロくらい...?



皆様の温かさに、

心より感謝しつつ...。



みなさま、

いつもいつも ありがとうございます。




(終)







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