紫陽花に訊ねてみれば...

2ヶ月ほど、身も心も捧げ尽くすように働いていた私。

一旦、仕事となると、

小さなものもボリュームのあるものも、分け隔てなく集中するのが習い性。

というより、性癖ですね。

この癖は、死ぬまで治らないと思うので、気立てのよい方のお仕事をしたいもの。

(私にとっては、プロセスがとても大切。プロセスをおろそかにして佳きことはありません)

歳をとったせいか、そんなことを度々思うのです...。



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ところで、

目下、世の中は、悪い意味において「舛添一色」となっておりますが、

日本語の中でも、

男性の評価として、

小さい男、しみったれた男、ケチくさい男、ゲスな男、情けない男、みっともない男、

卑しい男、見苦しい男、恥ずかしい男、憐れな男..等々、(他にもあった...?)


サイテー評価の言葉が、一斉に繰り出される様を見るだに、

舛添要一という人の出自が、

自著の中で、母親を「オモニ」と発する人であることを考えれば、

市ヶ谷の広大な土地を韓国に差し出したり、

韓国人の為の老人ーム(江東区)に8億も都のお金を出すなど、

都民の知らぬところで、どれだけ韓国に肩入れしているか...という意味が理解されます。

(老人ホームは、昨秋完成しているらしいけれど、反日マスコミは、これもスルーざます)




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舛添の事件となると、

すぐに引き合いに出されてお気の毒な片山さつき議員(元妻)ですが、

今回は、幾つかの場所でコメントされていました。

あの都知事選挙の時の憂鬱そうな表情とは一転、スッキリと歯切れよく。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00010002-jisin-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000085-sph-soci

http://www.hochi.co.jp/topics/20160513-OHT1T50091.html




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片山さつき議員のご意見とは裏腹に、

三番目の舛添の妻は、記者会見当日、取材を試みる記者に対して逆ギレ。

「間違ったことはひとつもございません!!きちんと取材してからいらして下さい!!」

と、金切り声をあげ、舛添と一心同体。

(だめだこりゃ...)

https://www.youtube.com/watch?v=CIlGliy2E2Y&feature=youtu.be




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さて、

久し振りに三連休を取り、

つくづく のんびりしつつも、東京のことをずっと考えていました。


このまま、

移民の外国人がどんどん増えていったらどうしようかしら...?

舛添を辞任させぬことには、世間(他県)に顔向けが出来ないわ。

そして、

大袈裟かもしれないけれど、

日本のことも、考えていました。



それにしても、

先週、出掛けた、

新橋の「東をどり」は、

あらあらビックリ!でございました。

群舞の一曲が、韓国汚染されていたのですもの。

急に大音声の様相となった舞台では、

鉦や太鼓がまさしく韓国の賑やかと言うより、五月蠅さで、

芸者さんが持つ傘は、日舞では見たこともない下品な代物。


曲の間中、ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんと五月蠅く、

振りも、上品さの欠片もありません。

これには、

まぁ、ぶったまげましたことでございます。

(野暮なこと、この上なし)


芸者さん達は、どんな気持で踊っていたのやら...。

あんな演出をされたのでは、

毎日のお稽古が台無しになってしまいますし、

新橋芸者の心意気もへったくれもありません。


客席の様子も、 バスの団体さん、観光客が多く、

いつものように、芸事の好きな洒脱なお人をお見かけすることもありませんでした。

(お洋服で出かけて、正解だったかも...)




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仕事場の坪庭を手入れし、

本日は、葦簀の張り替えをする予定でしたが、

急な暑さで予定変更!


代わりに、ネットで世の中を眺めていましたが、

夕刻、

掛け扇を紫陽花に替えると、気持が切り替わりました。


坪庭の植木に清水を与え、

紫陽花に訊ねてみたのです。


「舛添のリコールどうする...? リコールのハードルは高いらしいけど...」

すると、

紫陽花は、風に揺れました。


物言わぬ草花なれど、紫陽花に訊いて、心が決まったのね!

決心するまでの間、今日までの間、

どれだけ、お客様の嘆きをお聞きしてきたことでしょう。

怒りも...です。


美容室の先生ご夫妻は神楽坂(市ヶ谷のお隣)にお住まいなので、

先日、市ヶ谷の土地を舛添が...という事に、憤っておられました。


東京中はおろか、日本中が呆れ、怒っているのです。


地下鉄に乗っても、

舛添が嫌い...と、噂し合っているのを耳にします。←時々、参加したくなります。


ここは、

都民として、しっかりしなくてはいけませんな。

ただ、怒っているだけではダメですな。


しみったれた使い込みのみならず、売国の為に働いているのが舛添なのです。


お嬢様育ちで心が弱く、ぐずぐずしておりましたが、私、決心致しましたんです。


ハードルが高いと言われている「リコール運動」ですが、

(ネットでの署名はダメ)

申請し、運動を開始される方に協力し、謹んで署名捺印させていただきます。

(この位いなら、自分にでもできますもの)

そして、

勿論、お知り合いでご賛同いただける方には、お知らせする所存でおります。


(都民が、皆、評論家の位置に留まっていたのでは、事態は好転しません)



こうして、

心が決まると、俄然、スッキリいたします!


ハードルの高いリコールとはいえ、

みんなで協力しあえば よいのではないかしらん。


文字通り、頭を使って「塵芥作戦」、心を砕いて「対面作戦」です。


明日は、

リコールを申請される、リーダーシップ溢れる「女親分」を探さねば!




(終)





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