大地震が続いている意味

熊本が震源地となった地震は、600回以上の余震が続いているという。

(確か、400回以上の段階で、余震の激しかった中越地震を上回っている)

九州に住まわれる方達のことを思うと、もう、居ても立ってもいられず、

今、自分に何ができるのかと、あれこれ、グルグルと考えてばかり...。




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東北大震災の経験から、

多少、学んだ身としては、

アグネスチャンが看板になっているユニセフでなく、

支援金、支援物資は、

行政に直接送った方が被災された方達に、確実に早く渡るように思う。


避難先の小学校、病院など、

今回は、送り先の情報がネットに飛び交っているので、

宅配便が復活する頃、

自分のできることの内容を考えた上で、タイミングを図りたい。


道路という道路がふさがれてしまっている状況では、

本当の被害がいかなる状況なのか、

過疎の村々がどうなっているのか、正確なことが分からない。


見えないことが多すぎて、

政府も頭を抱えていると思うの。



もし、叶うなら、

キッチンカーに載って、現地で暖かいご飯を作りたいものだけど、

吉野家さんが、

「牛丼1000食」とか、やってくれているのが、すごく嬉しい。

(こんな時、温かい丼物が、どんなによいかしれません!)

http://www.sankei.com/economy/news/160419/ecn1604190038-n1.html



高須克也氏は、

ヘリで、支援物資を被災者の方々に直接届けるという快挙。

この方の過去の言動には確実性があるので、最早、男の中の男。

http://www.sankei.com/affairs/news/160419/afr1604190064-n1.html



そして、

台湾の方達のご厚情に、心から謝々。

https://twitter.com/bluesayuri



被災され、不運にも命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


ご冥福をお祈りするために、

今宵、何か音楽をお届けしたいと思うのですが、

なかなか思い浮かびません。



地震が収束せずにいることで、

なぜか、頭の中で、ジョンレノンの「イマジン」が反芻されていて、

自分としては、不思議な体験をしているような感覚に陥っているのですが、


考えてごらん、想像してごらん...と、唄うジョンレノンは、

戦争のことだけでなく、

生きるということを、考えてごらん...と、語っているように思います。


今までスルーだったイマジンが、なぜか、繰り返し聞こえてくるのです。



被災された方達には、

絶対に、孤独になってほしくありません。


国を挙げて、みんな心配していますから。



恐怖心は、

いつか癒えるのですから、

どうか、日本人の大らかさを忘れないでいて下さい。


日本人は、

日本民族は、心がひとつになれる民族なのですから、

ライフラインが復活するまで、

もう少し、

肩を寄せ合い、励まし合い、頑張っていて下さい。



あぁ、涙が出てきちゃう。

もし、

お一人で、どこかに閉じ込められている方がいらしたら...と思うと、

切ないです。



世の中に、

意味のない事などありませんから、

大地震が続いている意味も、必ずあると思うのです。

日々、

その意味を考え続けているのですが、まだ、答えは見つかりません。

複合的過ぎるので、バシッと言えないのです。



唯一言えることは、

日本人は、国を挙げて、目を覚ます時代が来ているということ。

さもなければ、

静かなる終わりが待っているだけです。




最後に、

地震泥棒の外国人の人、

お国に帰って下さい!!



(終)





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