春なのに...

あまりにも準備中が続いているのは、

今回の場合、多忙と「花粉」のせいです。

本日は、

日中から、胸の裡を綴りまくる予定です。

だって、

夜になると、花粉がゴンゴン襲ってくるのですもの。

(あーん、今年は思い切りやられています、花粉に!)




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と、思っておりましたのに、

急用がひとつ、ふたつ、みっつ...。

パソコンの前に座せば、あらあら、もうもう、19時だなんて。

その上、

春眠暁を覚えず...ですからね、春はますます めまぐるしい。


春は曙...の時代と、現代の時間の有りようの差、

その差といえば、象とネズミの如し。

もし、生まれ変わるとしたら、

万葉の時代がいいなぁ...。

春はいつもそう思い、

鰹の香りが大人っぽくなる夏至の頃、

やっぱり、お江戸でございますわよ!

と、

ただただ、毎年、繰り返しているのです。 倦くことなしに...。




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それにしても、

ネズミ男こと東京都知事のあのしと、

あのしとの厚かましさは、「菅直人の天然厚かま...」とは異質のもの。

卑しさの下に、狡賢さと我欲が詰まった厚かましさ...とでもいうのかしらん。


http://www.sankei.com/premium/news/160402/prm1604020027-n1.html

http://www.sankei.com/premium/news/160403/prm1604030028-n1.html


マスコミがあのしとを守ってしまうので、地金の出ること、出ること、いとまなし。

今や、

すっかりお調子に乗っているのが 見え見えですな。

是は、

というか、このしと自体が、ナントカしなくてはならない案件のひとつです!


春なのに、

このしとのイヤなニュースを知って以降、

「新型のイライラ症状」に冒されているのを感じ、

それでも、

「このままではダメよ!ダメダメ!」

と、沸点超えの「正義感」を沸き立たせおります。


今更ですけど、あのしととか、このしとって、舛添要一のことよ。


(沸点超えエネルギーの活用法についは、目下、検討中...!)




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※写真は昨日の昼食。

お弁当風のおかず(鶏の竜田揚げ、明太子&焼き海苔を挟んだ出汁巻き等)

八分粥、お豆腐と春菊のお味噌汁、葉取らず林檎(ふじ)&デコポン1/2ずつ。

(この位いの量では、ちょっと物足りない...)



※本日の昼食

お外で天ざる、冷やし汁粉。

天ぷらが最低、お汁粉も白玉も最低。 お汁粉は、缶詰のあんこ。

しかも、食事が始まってすぐに、お汁粉が出てきて、ガックリこん。


だけど、

お会計の後、

男子が重いキャリーを 2Fから1Fまで運んで下さって、我慢の巻。

(地元で人気店なのはわかったけど、日本橋では通用しませんことよ)

お給仕の女性は年配の茶髪で、始終、キリキリしながら威張っていたの。

(客席の雰囲気は、ひたすら茶髪女性の采配に我慢している感じ...)


クオリティの低いお店で、ありがたがっていただく「お蕎麦」って、どうかしらん。

お蕎麦って、

もっと気楽で、粋なものよ。



空間に漂う「気」が沈鬱なあまり、

天ざる待ちの苦痛タイムは、

昔、

「並木の藪」でお見かけした、故大滝修司さんの風情を思い出していました...。


ぐい呑みを引き寄せる様、

お蕎麦をたぐる所作、

お座布に座る 静かな佇まい、

存在の何もかもが、

並木の藪に、一役も二役も買っていたのです。


まるで、

舞台を見ているような時間でした。


男の人は、顔じゃないですね。

佇まいが素敵かどうか...だと思うの。


それに、

お蕎麦屋さんの似合う人は、蘊蓄以前に、その人のカルチャーがどうかということ。

ひとりで場数を踏むことも、勿論、大切なこと。

(これ以上言うと、野暮ねっ)


よし!

この後、美味しい【蕎麦つゆ】を仕込みましょ。

今宵も、食い意地に負けた私。

準備中の記事、全部、片付けたかったけど、今夜は是にてお仕舞いです。



そして、

来週は、

口直しに、いつものお蕎麦屋さんに...!

って、何だか、嫌味なオバサンみたい!

(あー、スッキリ)




(終)







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