過ぎてしまいましたが、節分

日本人にとって、節分は欠かせません。

この翌日から、いよよ「春」が始まるのです。

(旧暦を使用していた時代の考え方)

本格的に、「新しい年」が始まり、

これより、種蒔きの時期を伺うこととなりますが、

(農耕民族の暮らし方)

季節の循環を見る限り、

旧暦を採用した方が日本人(大和民族)には合っているように感じます。


ところで、

平成28年の豆まき用のお豆さんは、ご近所の壽堂さん謹製。

小さくて可愛らしく、お味もよくて小粋なもの。

そして、

赤鬼は落雁なのに、なぜか青鬼は絵に描かれているというところが笑えます。




IMG_9704.JPG




IMG_9737.JPG



お干菓子の「おかめ」を手に取ると、

精巧に型取りされていますねぇ。

これぞ、職人技!



IMG_9762.JPG



さて、

もう子供ではないので、

「鬼は外ーー!」とはやらず、

「福は内よーー!」という気分で、あんこ入りの豆板をおやつに...。

(ほんの少し焙っていただくと、いっそう美味しくなります)


久し振りのアルバイト嬢は、焙っている間、可愛らしく声に出していました。

「福はウチーー!!」




IMG_9505.JPG





IMG_9719.JPG



ご近所からお差し入れの、

美味しい太巻き寿司は二人で半分ずっこ。

熱々のお煎茶で、奈良漬けを添えていただきます。


それにしても、

いつのまにか、

その年の吉方を向いて、「丸かじり」するという風習を作られてしまいましたが、

大きな太巻きを黙って黙々と丸かじりするなんて、お下品。


こんなお下品なこと、日本人の考え出したことではないと睨んでいます。


あぁ、

他にも、日本毀損の内部侵略の数々を思い出し、

沸々と、怒りがこみ上げて参ります。



怒りのエネルギーっていうものは、

身体によくないでしょう...!!って、また、怒っているの。


と、

撮り置いてあった太巻きをアップしつつ、

新たな怒りを勃発させているのでした...。




(終)



※以下、

日本を思う女性の、渾身の記事です。

真剣ながら、ユーモア溢れているところが知的。

(コメントにも知性が感じられ、感動があります)

http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/03/10/223430


http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/85312ae75f6572047ca3338364c6b7df#comment-list






最新コラム

このページのTOPへ