時代

この歳になって、

「時代」というものを 観念的に見られるようになった気がする。

どの時代にも世相があり、

世相をつくるのは市井の人々である。


但し、流されやすく、人のよい日本人の場合は、

積極的に政治に参加したりしないし、常に受け身の姿勢でいることから、

いつの間にか、

新聞・テレビからの情報&日教組教育に操作されるようになってしまった。


70年に渡り、

日本人は、「内部侵略という陰湿な戦争」が起きていることさえ知らされず、

新聞・テレビの偏向報道にも気づけず、

ちょっと見、外側が平和過ぎるために、

何も考えずに生きていける状況が続いているせいで、

ついぞ、

嘘の情報を信じ込むという異常なことが、常態化されています。


このままでは、

日本は滅びかねません。

既に、見えない敵に食い尽くされているような状態なのです。


日本を取り戻すために、

私たちは、現実に気付き、知り、怒り、

真摯に、隠されてきた、「近現代史」 を知らねばなりません!


日本の為に、少しでも協力したい...。

これが、今の自分の偽ざる気持です。


昭和のよき時代を知っているからこそ、

70年代、80年代に青春を謳歌できたからこそ、

若い人たちの為に、今、何かがしたいのです...。



※以下、一応、貼っておきますね。

河添恵子氏のわかりやすく短い動画。

https://www.youtube.com/watch?v=AJ9GDHkm48c




IMG_9094.JPG



さて、

デビュー後、

どの時代もかっこよかった デビッド・ボウイが癌で亡くなってしまった。

海外の音楽アーティストの中で、ダントツにかっこよかったデビッド・ボウイ...。

大好きな大好きな、デビッド・ボウイ。


享年69歳。

享年の数字までが、「粋」なデビッド・ボウイ。


亡くなる二日前の写真が上の写真というから、最後の最後まで素敵...。

この姿を拝めば拝むほど、

ナントカ集団のシールズなどに加わり、

若作りに一生懸命な石田純一を、哀れに感じてしまう。


何事も...だけれど、

ファッションは、特に、己を知らなくては カッコ悪い。

アジ演説は、中味がなければ出てこない方がマシ。


こんなことに気付かぬ中年ほど カッコ悪いものはありません。




IMG_9088.JPG




IMG_9082.JPG



三枚目の写真は、

右から二人目がデビッド・ボウイ(金髪の時代)。


映画「戦場のメリークリスマス」(大島渚監督)のプレス発表か何かのひとコマ...?

だと思いますが、デビッド・ボウイの左側は、

昨今、原発反対運動に張り切っている坂本龍一。


坂本龍一の今を見て、

矢野顕子女史は、どう感じているのかしら...?

「あなた、何やってんの!?」って、言って欲しいなぁ。


※常に、堂々とマイペースな顕子さま。ご参考までに。

故大村憲司のトリビュートコンサートでのピアノ参加。

https://www.youtube.com/watch?v=iV4KY0EqMho




ところで、

話は戻り、

写真の時代は、大島渚監督の絶頂期であったから、

かっこつけの大島監督が、一番かっこよく写っています。

人は、

女も男も、仕事で輝いている時が、最も魅力的なのです。



陰陽五行における、「人間行動学の研究」では、

仕事の出来る人が、ちゃんとモテるという構造になっています。

つまり、モテるのは、かっこよい容姿とは関係がないのですね。

(実際、美男美女がモテている訳ではありませんよね...)



先日、

野坂昭如氏が亡くなられた時、

(彼の文体が大好きな私は、今また、野坂氏のご冥福をお祈り申し上げます...)


大島渚監督の奥様でいらっしゃる女優さん(小山明子氏)が、

ご自分の夫のことも含め、

「もう、あんなにかっこよい男たちはいなくなった...」

と語られた、インタビュー記事がありましたが、

奥様からご覧になれば、確かにそうかもしれません...。



弔辞の段では、

五木寛之氏が、

『あなたは、かっこよさと、かっこ悪さの両方を見せてくれた...』

と、しんみり語られましたが、


これが、一番近い、野坂氏のお姿だったように思います。


野坂氏は、

かっこよさ&カッコ悪さの両方を、

車輪の両輪にされ、素のままに作らずして活動されていらしたのです。

(長く、そのように感じて参りました...)



一方、

大島監督は、

かっこつけ過ぎるにあまり、

カッコ悪くなってしまう場面が、多々、あったように思います。



戦争に反対...と、いうことも、

野坂氏の場合は、左翼的な発想でなく、


大島氏の場合は、左翼的であるという相違点があります。



同時代に生きた二人、

野坂昭如氏と大島渚氏は、似て非なる二人ではなく、


個々に強烈な個性を持ち合う、長身の二人だったように感じております。



そうなると、

かっこよいお姿しか拝見できなかったデビッド・ボウイさまの凄さは、

距離感がもたらして下さった宝物かもしれません。



スターには、

距離感があった方がよいのです。




※さて、一応、貼っておきます。

以下、冷静に受け止めることが大切でしょう。

ご本人様は、拡散をご希望...。

コメント蘭を含め、毎日、目が離せません。

先日は、ジェネリック医薬品の真実を学びました。

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/



下の二つのブログにも、目が離せません。

こちらもご本人様が拡散をご希望です。

コメント蘭も含めて...。 必見!!

日本を取り戻すことの難関を知る「手掛かり」でもあります。

冷静に、ご自分の頭でも考えてみましょう...。

http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/01/10/000000


http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4995395.html




(合掌)





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