体内の記憶...

先々週の週間文春の記事に、興味深いものがあった。

臓器は、食べたものを記憶しているというのです。

新生児の時に、

塩分の強いミルクを与えると、

後年、塩分の強いものを嗜好するのだそう。←血圧が高めに...。


経験的に、この説には納得。

お味の濃いものを召し上がっていると、それが癖になりますし、

血圧も上がり気味になります。


出たがりのお医者さんは、

あれがよい、これはダメ...と、色々なことを言い、

時に、自説をセンセーショナルに書籍化することもあり、

それが間違いだと知られても、まず、訂正しないのですね。

今まで、

間違っていた人はたんさんいるのに、みんな、反省しないのかなぁ...。

(そこのところは、マスコミに登場する経済学者さんと、全く同じね)


そういうことが 解りすぎてしまったから、

新手の「健康法」は、知っておくだけにし、

自分の健康管理は、自分の身体に聞き、自分の意思で致しております。


ま、日々、動物的な勘を養っている訳で、

野生のエルザ的に生きるのがよいと、気付きました。


手負いの時は休み、季節のものを食し、身体をよく動かし、

総じて、バランスが取れていればよいの。


但し、

習慣からくるゆがみの調整は、整体でお願いし、

安心のために、

腕と人柄のよい、「ホームドクター」がひとりいて下されば、OKよ!

(時々、会いたくなるようなお医者様なら、尚可)



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堆肥だけで育てたという、大人色のラディッシュ。

ラディッシュは、見つける度に求めてしまう大好きなお野菜ですが、

直耕農場のものは、小蕪の味がちゃんとするのです。

パリッとして、本当に美味。


久し振りに、昔の味わい。

昔の味を、胃袋が、身体が覚えているのですね。


脳の記憶、

臓器の記憶、

血管の記憶、

リンパの記憶、

骨の記憶、

器官の記憶、


身体は覚えているのです。

愛された記憶も、愛し合った記憶も...。



イヤな記憶を作らぬために、

出し惜しみしない人生を送りたいものです。

一生懸命の姿勢があれば、年月を積んだ先が、楽しみとなります。


結果は後からついてくる...と、よくいわれますけど、

プロセスなくして、結果なし...という世の中の掟があるのです。


運良く、ビギナーズラックなんていうのもありますけど、

長い精進の果ての笑顔ほど、素敵なものはありません。

深みがありますからね。


実力で人間国宝になられた方のお顔、佇まいを拝見する度に、

「いいお顔、人生、死ぬまでお勉強...」と、思うのでございます。




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※本日の昼食。

慌ただしく、お餅入りの「鶏南蛮」、白菜のお漬け物、お蜜柑2個。

お餅の下に、いわい鶏の腿肉がゴロゴロ。

お出汁が美味しく、寒いので飲み干しました!



(終)


※以下、井沢満氏のブログ。

本日も、全く同感!

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/68ad8499bd2e997e58fa7c4fd32dfe61





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