園遊会の後...

人形町の温かさ...。

用事があって出向き、

「水漏れのあと大丈夫...?」と、気に掛けて下さるご主人と話し終わったところ、

女将さんが、素早く、

「ね、少しだけど、とっても美味しいから...!」と、手のひらに載せて下さった京都産。

「昨日、京都から帰ってきたのよ」


「まぁ、嬉しい!ありがとうございます!」

思いがけぬ愛情を戴き、ほのぼのと帰りました。

(仕事場に戻り、松田のマヨネーズ(辛口)で、美味しくご馳走様でした...)




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京都といえば、

行きたいけど、何となく今は行きたくない気分。

中国人観光客が落ち着くまでは...と、思ってしまうのね。


届き立て、「かづら清」さんからの葉書をしばし眺めれば、

「赤」の持つ、購買エネルギーを、ひしと感じます。

こちらは、いつもこのデザインなのですけど、

変わらぬお知らせ...ということに、老舗の意地とセンスがね...。

不易流行。




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さて、

「園遊会」に雅子さまが登場したことで、

皇室ブログだけでなく、あちこちのサイトは大変なことになっています。

(拝見するだけのツイートですが、こちらの方も批判の嵐...)



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※以下、

国歌が流れる中、

オシャベリを始める、東宮トンデモコンビの動画。

http://www.news24.jp/articles/2015/11/12/07314674.html

兄宮のオシャベリに対し、一瞬、目を見開いてしまうことが2度あった、秋篠宮さま。

                 ↑↑↑ (心中、お察し申し上げます...)



※BB女史の渾身のブログを拝見しつつ、

リンク先も、コメントも、すべて拝見してしまうほど、

今回の園遊会がもたらした「バレちゃった感...」に、考えさせられました。


★下記、必見ブログ。リンク先の皇室ブログも、必見!

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001


コメントから、国民の怒りが迸っていることを知り、共感するばかり。

(すべて拝見していたので、夜明かししてしまったほどよ...)



女の浅知恵で、

皇室が仕切られていることが、「見え見え」になってしまったこと、

美智子さまは、

東宮に対してだけでない、「国民の怒りの意味」を理解できているのかしら...?



それにしても、

「写真は正直」。

呆れ果てるシーンは、せっせと削除させているようですけど、

既に、世界中に、恥が拡散されてしまいました。

(東宮への溺愛ぶりも、ここまで来ると、アラレもない...)



「雉も鳴かずば打たれまい」

この日本人らしい戒めを、この度は、しみじみと感じたものです。


もちろん、雉は美智子さま。


「せっかくの機会だから、

(雅子さまは)招待客の顔の見えるところまで、少し歩かれてから退出なさったら...」と、

??な敬語と、甘やかし提案の美智子さま。

↑ ↑ ↑ (当日、50m歩いたとか、20mだとか、どっちでもいいけど...)

しかも、

「両陛下が、促した...」と、

顔見せ興業の発案者が両陛下であると、わざわざ報道させているのね。


結果的に、

恥の上塗り。

この促し茶番は、好機とはならず、白日の下の醜態コントと相成り、

冷たい視線を浴びることとなったのよね。


ま、今回は、

今まで以上に、両陛下、東宮の「ご勘弁ぶり」が 晒されてしまった形です。



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★★

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1447479395619.jpg



今後は、

しかるべく形に収めるしかないでしょう。




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写真は、本当に正直。

歳を取ると、自分の中のオリジナリティを隠せません。


若い時と違い、

演技がお好きであっても、どこかで気が抜けるものですからね。



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今の日本は、

「戦後の内部侵略極まれり...」で、問題山積み。

皇室のダメさ加減も 知らんぷりせずに正し、

連綿と続いた、素晴らしい日本を大切にしなくてはなりません。


今こそ、

女の底力が必要とされる時であり、

優しさと強さで、男はんを支えねばならぬ時が来ているのです。



女がちゃんとしていればこそ、一家は成り立つのでございます。



(終)





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