かっちゃんこと、高須克弥氏のこと

ちょっと長くなるので、夜分、倉橋由美子さんの看破力と共に書きまーす。

(準備中)


なぁんて、言っていたのに、疲れて寝てしまいました...!

(近頃、夜になると、矢鱈に眠くなってしまうのです)


寝る子は育つっていいますけど、

この年になったら育ちませんね。

睡眠を摂りすぎて、

顔に、「ベッドパッドの跡」を、くっきり付けている毎日でございます。



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と、いうわけで、

日付が変わってから入力しておりますが、

この続きは、やっぱり夜になってから書きたいなぁ...と、いう体たらくの私。


陰陽五行的に、

来春を過ぎるまでは、体力があんまりないの。


(だから、あの研究に勤しんでおります...)



そして、時は過ぎ、

20日の日記の筈が、

休み休みとなって、何と!23日の夜になってしまいました。


この上は、何がなんでも高須克弥氏の話をしなくてはなりませんな!


先日、

報道ステーョンの偏向報道振りが、

「あまりにも酷い...」と、スポンサーを降りてしまった高須克弥氏。

「反対派の意見ばかりでなく、賛成派の意見もちゃんと報道しなさいよ!」

と、高須氏はフェアなご意見の持ち主。


そして、

その代わりとでもいうように、

早速、「TVタックル」のスポンサーになるというセンス、

これって、幾重にも、いいじゃないの。



因みに、この方のツィートは、短いながらもスカッとしているので、

時々、拝見しては納得させられています。

https://twitter.com/katsuyatakasu




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安保法案に対し、

反対派の意見ばかりを、

幼稚なやり方で徹底的に報道していた番組=報道ステーションだから、

良識というものがあれば、高須氏と同様の行動を取るスポンサーがいても当然。


しかしながら、

反日企業がスポンサーであっては、同調される筈もなく、高須氏は男を上げました。

(保守的なタイプからすると、高須氏のやり方には溜飲が下がります...)



またまた思ってしまったけど、

男は顔じゃありませんね。



さて、

ひと昔ほど前のことですが、

東京と京都の暮らしが半々だった頃、

のぞみの車中で、高須克弥氏に出くわしたことがあります。

(正に、出くわした...っていう表現がピッタリ!)



のぞみに関しては、

自分でチケツトを手配する場合、

7号車の一番前のA席かE席...を求める習慣なのですが、

或る日、京都から乗車すると、

7ー1ーA席には高須克弥氏が座られ、パソコンを操作されていたのです。



おっちょこちょいなので、

自分の間違いかと、何度もチケットを確認し、

(ここは私のお席ざんすよ!)

っていう段階で、「あのう...、こちらは、私の座席なんですけど...」

と、言うやいなや、

恥ずかしそうに顔を上げた男性が、高須克弥氏でした。


そして、

若い男の子のように、「ニッ」と、はにかみ、

すみません!と言うが早いか、席を離れて行かれました。



雑誌の広告で、

整形前の高須氏と、整形後の高須氏のご面相を知っていた私は、

「整形、上手やわぁ...」

「感じのよいオジサンやわぁ...」

と、感じたのでした。


恥ずかしそうに、席を立つ小柄な高須氏は、敏捷で若々しく見えました。



同じようなことは続くものらしく、

次に、東京から乗車した時には、

スポーツキャスターの二宮清順氏が7ー1ーAに座っていらっしゃいました。


こちらは新聞を読んでいらしたのですが、

面倒臭そうに、憮然とした態度(無言)で立って行かれました。


朝から、奥方と喧嘩でもして出ていらしたのかしらん...?

と、いつもの転換戦法で、気持をやり繰りしましたが、

なぜか、今宵、あの時の表情まで思い出してしまいましたわ。



こんな風に、

ドラマ系の記憶に関しては、「思い出し率」の高いのが不思議な気が致します。

明日、持っていくもの、

これをテーブルの上に出しておいても、朝になると忘れちゃう癖にね...。



ま、

かっちゃんこと高須克弥氏は、

恐らく、エネルギーが高く、バランス感覚があられるのでしょう。



目下、

エネルギー不足の私は、

この辺で、夜を閉じます。


おやすみなさいませ。



(終)





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