百田尚樹氏&冴えわたる奥方!

急激に、猛暑がやって来た東京。

日中、出歩いていた私は 頭の中が「熱中症」だったようで、

ボケとボケと、ボケの三連発が続き、

居合わせた人たちと笑うしかなかった。


明日はどうなるのかしら...?



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お差し入れの水ようかん、ありがとうございます!

(「避暑地=冷蔵庫」に移動いただき、タイミングが来るまで待機願います!)


それにしても、

朝から暑くて驚きました!

9時前に、仕事場のお掃除を済ませ、今のうちに...と、ハンバーグを焼けば、

中華鍋の中で、美味しく仕上がるまで、15分ほど。



厚さ3,5cm のパテを焼くには、

中華鍋が バッチリ...!の出番。

側面にも綺麗に火が入り、上手に仕上がります。


本日は、

大きめの枝付きトマトを 半分に切り、

単に、トマトを煮詰める(弱火)だけで出来る、おソースの爽やかなお味を

楽しみます。← 仕上げに、お醤油小匙1、バター少々。

以下、

中華鍋の中の様子でございます。



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途中、

日本酒を50ccほど加えますが、

それ以外は、全て、トマトからの水分と、パテの玉葱の水分、肉汁です。

昼食まで待ちきれずにお味見すると、

あらあら、2つもペロリ ざます!

ずっと ハンバーグが苦手でしたが、

セロリ入りを知って以来、三ヶ月に一度は拵えています。

(試してみると、ハンバーグも、なかなか奥が深いのです...)



本日の昼食。

稲庭饂飩、人形町双葉さんの朧豆腐、トマト、昨夜の残りの筑前煮、

蜜柑2個。



さて、

百田尚樹氏の奥様の素晴らしさは、私にとっては特筆もの。

夫の理解者であるだけでなく、共闘しつつ、愛情もユーモアもたっぷり!

しかも、

地頭のよさがビンビン感じられるのです。



「ウチの人は......攻撃されるストレトよりも、
言いたいことを我慢するストレスの方が強い」

なんて、

ただのオバサンの芸ではありません。

凜としたものがおありにナル百田尚樹氏の奥様に対し、
奥様でなく、「奥方」と、呼ばせて戴きます。



大体において、

ご夫婦の心の通い合いが、私は好き...。


今宵、
お嫁さん選びの大切さも、痛感致しております。


(男は女次第、女は自分次第!)←久し振りに言って、スッキリ。



多分、
百田家は、

奥方が一番先に、ご主人様の小説を読まれるのでしょうね...。



(終)




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