大坂、堺の人の気持ち

水茄子のぬか漬けをお頂戴し、ウレシー!

(いつもありがとうございます...)

箱を開けるや、

個別包装に変わったことを見て、感心する。

消費者の気持としたら、

その方が「お福分け」するにも 手間が掛からないというもの。


今月は特に慌ただしいせいで、

時間との闘いの高級ぬか漬けを、私もお福分けに走ります。

水茄子のぬか漬けは、「さんさ漬け」と、いうのですね。



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デパ地下で売られているものより、ずっと新鮮!

送られて到着してから2日目でしたが、

まだ、芯の部分が生の感覚...!


こちらは、包丁を渡さず、

説明書の通り、手で割いていただいた方が美味。


※「北油食品」さんのフリーダイヤルは、

0120ー321ー708



ふと、

堺出身のマダムが、

「堺」 のことをお話になるときの表情を思い出し、

堺市のプライドに頷いております。


(堺では、いつ頃から水茄子を作っていたんやろか...)


去年までは大きなポリ袋にまとめて入っていたので、

たっぷり入った糠味噌に、更に煎り糠を足し、

冬を迎える頃までは、

私も冷蔵庫で、糠味噌を拵えていました。


一軒家であれば、

漬け物小屋に、色々なお漬け物を美味しく保存出来ますよね、

都会のマンション暮らしは便利なものの、

便利なだけの暮らしが、どんなに味気ないものか、

時々、感じるのでございます。



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鮎の時期になると、

マダムは、

お友達と、「たねやに行かなくちゃ...」 と、連絡しあうのだそう。


昨年、お相伴にあずかった私も、

鮎はたねやさんだと納得しています。


でも、

凄く美味しくて、またいただきたいという感じではありません。


競合している割に、鮎は、どのお店のも美味しくないので、

お値段とのバランス、いただきやすさから、たねやさんに軍配が上がるのです。


どら焼きでもなく、

ワッフルでもない、

なぜか、所載なげな鮎なんです。


それにしても、

食べ物のことに、

煩すぎるというのんは、如何なものでしょう...。


そういう自覚があるので、

人前では静かにしております。


だから、

お昼の定食屋さんで、

味のないお豆腐が出されても、黙っています。

混じり物が恐く、

悪いなぁ...と、思いつつ、そっと残すだけなの。



※本日の昼食、

三越本店のF&Mにて、サンドゥッチのセット、

ミカド珈琲にてモカソフト、コーヒー。




(終)




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