筋肉の栄養注入・3DAY

皆様から、

「お元気ですか...?」と、心配されているので、

恥ずかしながら、

「元気ですよん!」 と、写真を載せたところ、

「ひとまわり細くなられましたか...?」

と、却って、心配される羽目になりけり。

体重計に乗ると、あら、イヤですわ。

大食いなのに、38キロだなんて、どうして...?


浅丘ルリ子さんのような立場ではないので、

オバサンがこんなに細くなってしまっては、貧乏くさくてダメ!



IMG_3081.JPG



IMG_3107.JPG



私にとっての平成15年は、

人生最大のよからぬ年回りゆえ、

連休明けから、「よし!」とばかりに、生活を改め、

身体を動かし続けているのです。


毎夕方、携帯のいい加減な万歩計を見ると、

必ず、12,000前後の歩数が示されていて、

ふふ、ちょっと嬉しいの。

こんな事は、

人生始まって以来の「快挙] なものですから、

喜んでおりましたけれど、

歩くだけでなく、身体を動かしすぎていたのですね。



活動量が激しいので、

夜は、バタンキュー!

と、よく眠れる生活が、ひと月半も続いています。


何も考えずに睡眠に入れる生活など、

何十年ぶりでしょうか...、

あと少し、

筋肉を使う暮らしを続け、

7月からは、

研究時間を増やしていきます。



昨秋の、水漏れの事後処理が長引き、

2月に、引っ越し泥棒に遭い、

その後、業者のヤクザまがいの脅しに呆れるなど、

天災の如し、イヤな事が続いた後は、


今年のような、

心がやられてしまう年回りにあっては、神経がヤラレテしまうのです。


実際、

傷だらけにされた漆塗りのテーブルを拭き上げる度に、

週に一度は、オエッ...となるのです。


もっと、鈍感な女に生まれてくればよかったのですけど、

こればかりは、ままなりません。



本業をセーブし、

神経がヤラレテいる時の過ごし方を アレコレ実験しておりますが、

現場では、何かにつけて、

陰陽五行が絡んできちゃうので、これがまた、冷静に面白いのです。


自分としては、

身体を使うことがどんなによいか...を、体験実習しているのですが、



もうひとつ、

連休明けから、とてもヘンなことの統計を取り始めています。


それはね、

「肛門が緩んで締まりの悪い時に、何かをしようと思ってもダメ...」

ちゃんとしたことが出来ないというのです。


故・野口春哉先生のご著書を幾つも読み始めたところ、

私は、この、肛門...の部分の記述に、ひどく「気」を惹かれてしまったのです。


本当にヘンな女だと思いますが、

このことについての統計作業は、ひと筋縄ではいきません。


でも、

よいことを思いついてしまい、

少しずつ統計が取れています。


(何れ、発表できる日の来るのが、とても楽しみです)



とはいえ、

肛門サマだけに終始できませんからね、

肛門の真逆、

今年の夏は、着物をたくさん着たいと、歌舞伎などのお約束も充実し、

本日は、夏の半襟を五枚ほど衿芯に綴じ付けました。

お針仕事をすると、

心が落ち着いてよいですねぇ。


故・清元志寿大夫さんのCDを聴きながらだと、最高...!

針先を髪にやったりすれば、江戸時代の女にタイムスリップできます。



さて、

38キロの顔を鏡で見ると、

すっかり小顔になっていました。


イヤですわ! 口元の笑窪が縦皺になっていて、ビックリ!

この上は、

自前の脂で、皺になったを笑窪を、元に戻さなくては!


暫くは、

筋肉疲労回復のために、

お肉を意識的にいただくことに致します。

お昼時は、

只今、あまり時間がないので、幾枚も写真を撮れませんが、

1日の総摂取量として、

筋肉の栄養と、高タンパク、高カロリーを目指します!


甘味もやめられませんし、炭水化物もたっぷり戴きます。

私、糖質ダイエットには、以前から大反対でした!

毎日、馬力の出るご飯を、もりもりいただいております。

馬力はね、

お肉よりお米にあるのです。

(なのに、動きすぎて、痩せちゃったのね...)

パンに比べ、

ご飯の方がお通じによく、お肌にもよいのですよ。



※本日の昼食、

2,5cm厚さの牛ヒレ肉(日山さんの切り落とし)をミディアムに焼き、

塩胡椒、バター醤油、ブランデーの香り付けに、山葵を添えたもの、

隠元とマッシュルームのソテー、メークインの皮付きフライドポテト、

水菜とトマトのサラダ、ご飯、赤だし、お茄子のぬか漬け、温室みかん。



(終)





最新コラム

このページのTOPへ