好きな慰められ方ってあると思うの

東京のマンションの中古物件は、

現在、残りものの住みたくないものばかりであり、

優良物件は、一年以上も動きがないのが現状。


私のお客様もなかなか見つからずに、

「待っている女」のココロですが、

6月に入り、

彼女のよい時期になると、

うっすらと物件が出てくるのが不思議。

(陰陽五行的には、当たり前のことですが)


昨年も、

よい時期になると、お好みのエリアの物件に出会えています。

でも、

まだまだ、帯に短し襷に流しで、本命には出会えません。




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新築も考慮することとなりましたが、

エリア的に、もう少し、待たねばならないでしょう。


物件の内覧に同行し、

お引っ越しまできちんとして差し上げるのも、私の仕事のひとつですが、

東京では住み心地のよい物件が少なく、どなたも待つことが多くなりました。




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2冊平行して読み終わり、

来週、ブックオフさんに100冊ほど取りにいらして戴きます。

10年ほど前から、

特別な本、資料本を除き、下取りをお願いしています。

皆様にも、お好みの本はお持ち願っているのですが、

本て、すぐにたまってしまいますね。



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夜、

最後のふたつになった小夏ちゃんで、小夏スカッュ!

オイシー!!

でも、

思った通り、身体が冷えてしまいました×× もう、ブルッちゃう!

と、いう訳で、

ホット小夏ちゃんを一杯!

どちらも蜂蜜を入れ、グッドなお味でした。



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ところで、

話は戻り、

「次の波(物件)が来るまで、もう少し、待ちましょう...」と、確認し合うと、

彼女は遠慮がちに、

泥棒の事件について、労って下さいました。


声のトーンといい、お話の仕方といい、

言葉を選びながらの語り口は、女らしい優しさに満ちていて、

しばし、

「癒やされる」とは...こういうことだわ、と、感じずにはいられませんでした。


優しく慰めて下さって、

本当に嬉しかった...。 (何だか、やる気がでるというものです)



さて、

泥棒とは、引っ越し時の窃盗のことであり、

お引っ越しの作業自体が、

「下請け丸投げ」の信じられないようなひどさでしたから、


その延長の窃盗は、被害額も大きく、

(友人、お客様達がご心配下さるものとは少し異なる品々が、窃盗に遭っています...)


今回は、

被害以上に、

引っ越し会社・営業所長の下品なメールに、神経をヤラレテしまいました。



室内は、

二度、お祓いをして戴き、

6月に入り、

私もやっと、エネルギーが湧いて来ましたので、

これから「悪」に向かって、頑張らねばなりません。



そこで、

優しい彼女に申しました。


「私ね、自分のことになるとからっきしダメで、我慢ばかりしちゃうでしょ、

だから、

今回はね、自分のことをお客様だと思うことにしたの。

そうすれば、

(正義の味方モード)勇気凜々で、収まるところに納められると思うの」


「よかった、それがいいですよ。

でも、大変な時にすみません...!」


「ううん、仕事は好きなのだし、アタマはクリアだから大丈夫よ!」


「よかった...」


「私ね、去年の秋に水漏れされてからイヤなことがずっと続いているでしょ、

その上、

今度は泥棒だなんて、外聞が悪いと思って黙っていたかったのね、

でも、

神経をヤラレテしまったでしょ、だから、心に溜めず、公開することにしたの。


もう少し落ち着いたら、

★「実録・引っ越し窃盗団の顛末記」 っていうタイトルで全てを書こうと思っているの。


だって、

冷静にみるとね、

登場人物もドラマも、伊丹十三の映画みたいなのよ、応援しててね」


「わぁ、応援しています...!」


「どうもありがとう...!」



最後の会話は、

仕事の話で共感の巻。


彼女も精進して下さっているから、私も頑張れるのです。




本日の昼食。

お差し入れのサンドゥィツチ、トマトサラダ、おはぎ、西瓜。


※以下、

ふふっと、気の抜ける笑いが出ちゃう、二人の熟練ギター。

https://www.youtube.com/watch?v=qlZ-Vwx2cgo



(終)






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