実録・引っ越し窃盗団顛末記は25日から連載

昨日は、

管理会社の所長お二人と、引っ越し会社の不始末の件でお打ち合わせ。

(当時の所長は、今春より移動されたのですが、引き続き担当して下さっています)


今回は、契約者が管理会社になっているので、誠にややこしく、

大手の引っ越し業者は、

法律を盾に、捏造と隠蔽を繰り広げている上、恫喝の構えが超お下品。


もう、理不尽なドラマは終わりにさせ、そろそろ応戦の段階を迎えます。

これからどうなるのでしょうねぇ。


神田うのちゃんの半分以上の被害を被る身として、

また、

女性ひとりのお引っ越しに多い、引っ越し泥棒を防ぐためにも、

★25日から、「実録・引っ越し窃盗団顛末記」を連載することにしました。




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さて、朝のお掃除後、

水遣りが特別に楽しいのは、今の時期ならでは。

若葉色から新緑の色に変わり、

小さな植木といえども、強大な「気」を発しています。




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千両も百両も、それぞれに花を咲かせていますから、

秋の実りが楽しみ...です。

そそっと、上手に受粉してほしいなぁ。




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本日の昼食。

水茄子の浅漬け、牛丼、枝豆、枝付きの大きなミニトマト、自家製佃煮、

お揚げと茗荷のお味噌汁、西瓜。

100グラム強の牛肉に対し、新玉葱(小)1,5個は玉葱入れ過ぎでした×××

それでも、美味。 焼き海苔を敷いた薄味のせいで、大盛り完食!




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夕方、

5日の日記を書き終えたので、

癒やして下さった彼女に御礼のご連絡をすると、


「それならよかったです。

(好きな癒やされ方...って、)廣野さんと私が似ているからですよ」

「本当にそうね...」


この後の会話は、

自分の残りの人生を、

意味のあるものにしてくれるような、素敵さだった。



陰陽五行的には、

息を吹き返すような6月に入ったせいで、

そういう時期には、心が前向きになれるような会話に恵まれるのです。



何しろ、

引っ越しの作業員は、下請け丸投げであることを後から知りましたけど、

何も出来ずにひょろひょろしているヤンキーあり、

性格はよいのだけど、

発達障害と思しき男子あり、(一枚の襖を2時間もいじっている...)


異様なテンションのエプロンオバサンの二人組あり、

ボケ老人の如し老婆に至っては、

私の後ばかりついてきては、ウロウロし、漆のテーブルを傷だらけにするわ、

パソコンの上に、重い花瓶を包んだものを載せるわ...、

それをテーブルの下に置き直すと、また、パコンに載せてしまうという始末、

あなた、

よっぽどパソコンがお好きなのね。

(他にもいっぱいあるけれど、私はあの人達に、我慢するだけ我慢しましたよ)



名刺も出さず、自己紹介もしないリーダーは、

会うなり、

「困っちゃうんですよね、営業のKが白紙の依頼書をよこしたんですよ、

住所しか書いていないんですよ、

Kはいつもそうなんですよ、

だから、

ちょっと、中を見せて下さい」


「あ、そう、

白紙なんてことあるのかしら?


あの人は、ちゃんとした打ち合わせや見積もりに来ないし、

お電話で催促しても、

管理会社の〇〇〇〇さんとお打ち合わせしましたから...って言うのよ。

管理会社さんは、

私の荷物の内容はわからないでしょ...って言ってもね、無言なのよ、


でも、〇〇さんは、

3度お願いして、とてもお仕事が安心できたから、

今回も、あなた、よろしくお願いしますね」



リーダーは、なおも、

「Kっていうのは、いつもそうなんですよ。

だから、俺は、いつもKに怒っているんですよ、

電話しても掛かってこないし、

後で、文句いっておきますよ」


室内を見て戴く時に、

昔気質の私は リーダーに心付けの1万円とお煎茶を渡し、

段取りを説明したのでした。



「わかりました! それでは、そうしましょう!」

と、リーダーは明るく言い、

引っ越しが始まったのですが、


それからが、もうもう、大変だったのです!!


前後の2日間、

合計、4日間は、怒濤の嵐だったのです。


怒濤の現場では、

何度も何度も、

伊丹十三の映画みたいだなぁ...って、

思っていた私でした。



陰陽五行的に、

悪い時期というのは、驚くような人たちが次から次へと登場するものですね、

研究上、

解っていたことだけに、用心が足りなかった自分を恥ずかしく思います。

(昨年、今年は、60年に一度のイヤーな年回りなんです!

しかも、

昨年の10月から今年の2月3月が最悪という...)

だから、

2月、3月のお引っ越しだけは、やめて...!

と、あんなに頼んでいたのになぁ、

しょうがないわねぇ...と、引き受けてしまったのよね。

まったく、詰めが甘い女です。



「廣野さんは何も悪いことをしていないのに、

ご迷惑ばかりお掛けして すみません...」


水漏れ事件以降、

管理会社さんのN所長が何度もおっしゃった言葉が、

今も、時々、アタマの中で、反響します。


ま、「諸行無常の響きあり」 っていうことね。



先日、

所用で池袋へ打ち合わせに出掛けたところ、

お相手の社長から、

「知り合いのお料理屋さんの女将さんもね、

引っ越し泥棒に遭ってしまったんですよ。


今は、〇〇さんも、下請けに丸投げなんだそうですね。

それで、

泥棒の被害があって、かなりやられたみたい。

会社に連絡したら、

下請け業者から、何ヶ月も脅しの電話が掛かったそうで、

悔しがっていましたよ。


なんでも、

ごく身近な人しか知らない電話番号を教えてしまっていたから、

神経をやられたって...。


女性ひとりの引っ越しっていうのは、

本当に気を付けないといけませんね!」



このお話をお聞きしたのは、

確か、5月24日でしたが、

この時、帰りの車中で強く思ったのです。


被害者は、これからも増え続けるわ!


被害者を増やさぬ為にも、

悪質な業者を跋扈させぬ為にも、

今回のことを書き残し、啓蒙しなくては...!と。



お引っ越しが、犯罪者にとって旨味のないものになれば、

泥棒の経済活動も下火になり、

彼等は、

別の凌ぎの方に流れていくでしょう。


実際、

日本人は人が好いので、盗られ放題なんですね。


昔から、「引っ越し泥棒」っていう言葉があったけれど、

今のそれは、

色々なお話をお聞きする限り、

悪質なものに変わってきていると感じます。


今回は、

日本人でないと思しき作業員も混じっていましたし、

★今月25日より、

少しずつ書いて参るつもりです。


大義名分があると、

私は頑張れるの! 


えい!



(終)





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