ブルスケッタの筈が...

野菜室が空っぽになってしまったので、調達。

(八百民さんにお届け願い、夕方から手料理タイムです)

取り敢えず、

肉じゃが、カボチャ煮、コールスローなどを拵えてひと安心。

選挙のお手伝い&諸々で、野菜不足でしたが、やっと、潤えそうです。



IMG_0657.JPG



さて、

なぜか、ブルスケッタに気持が行ってしまい、

近くのホテルへバケットを求めに参りましたが、

お馴染みの名物ドアマン/大島さんにお玄関で話しかけられてしまい、

しばし、立ち話。

すると、

いつのまにか、後方から若いドアマンが現れ、大島さんのエリアをカバー。

(時間帯のせいもあるけれど、この辺りの気配りに感心...)



立ち話の内容があまりにも深刻だったので、こんなことになってしまいましたが、

(水漏れ、火事、引っ越し泥棒...)

長いお付き合いで、

大島さんとこんなにお話したことは、初めてです。

でも、

呼び止めていただけて良かった...! という立ち話でした。

(勇気を頂戴でき、陰陽五行の研究にもプラスになりました)


そして、

大島さんのお陰で、ある決心もついたのです。


社会生活を送っていると、色々なことがありますが、

気の合う方からお聞きする「経験談」というのは、ありがたきことの筆頭。

(ホテルが混み合う時間帯の中、感謝感激でお別れしました...)




IMG_0823.JPG



本日の昼食。

朝の散歩帰りに寄った セブンイレブンのドーナッツ2個、甘夏蜜柑少々。


レジで勧められたので、

「あなたも召し上がったの...?」

「ハイ!」

「じゃ、美味しいと思われたのを、ふたつね!」

「このチョコ掛けのと、下のフワフワのが僕は好きなんです...」

「じゃ、それで...」


(食後の結果は、申し上げません)




IMG_0894.JPG



美味しく煮上がったカボチャ、

あまりにも美味しいので(手前味噌)、たくさんお味見しちゃいました。

こういう時、

アルバイト嬢は、「せんせ、本格的なお味見ですねぇー」

と、言って、お煎茶を淹れてくれるのですが、

すっかり体調を崩してしまって、現在、自宅療養中。

(ほんとに寂しいなぁ...)



ところで、

陰陽五行のことですが、

多くの統計を研究している身として、

ざっと、次のこと等を挙げたいと思います。



私たちは「自然の摂理と自分との相関関係」 にあらがうことができず、

(自然との関係性は、生まれた日にち、場所、時間が関わっています)

たとえば、

10年ごとに体調を崩したり、

10年の区切り前後が落ち着かなかったり、

年回りや月回りの出来事、心模様に独特のパターン化があったり...と、

人それぞれのありように、

独自の傾向があります。



4年に一度、大きな出来事のある人もあれば、

6年に一度とか、何年かぶりに...など、

すべての人の人生ドラマは、すべてがオリジナルであり、

統計から、十二分に予測ができるものの、

予測を覆すことが出来ないせいで、

どうしても、

周囲の力添えが必要になるのです。



だから、

ご主人様に甘えながら、感謝出来ない奥様には、

運気の変わり目の時や老境に入られるタイミングで、

厳重注意することとなるのです。


もし、おひとりで生活されるのだとしたら、

今のように、威張っていられるかしらん...?


【人はひとりでは生きていけない...】


という事が、すんなりと口をついて出てくるのは、人間関係の妙を知る人。

持ちつ持たれつ...ができる人ですね。



人の一生は、

努力を惜しまずとも、どうにもならぬ時期というのがあるのです。

(行動しようにも、例えば、病気などで行動が妨げられてしまうのですね...)


この、

どうにもならない時期に、

家族の支えがある人は、少しは前進できます。

好きな恋人とのお付き合いが順調な人は、辛くとも我慢ができます。

そして、

どうにもならない時期が何時なのかを、知ることができます。


知ったところで、どうにもならないのですけど、

心構えができることで、小さなミスは防げますね。


わかっていることで、

躓きがあったとしても、すぐにリカバリーができ、泰然としていられます。



「なるようにしかならない...」

という日本人の教えは、

まさしく、「真理」だと思うのですが、

ダメな時期を知っておくということは、「自衛」に繋がります。


家族全員の傾向、ダメな時期、よい時期を知ることは、

ちょっとした、「集団的自衛権行使」 のようにも思 え、

一生懸命分析させていただいております。




とはいえ、

ダメな時はダメ。

結果に繋がりません。

ダメな時は、勉強の時期なのです。


ダメな時期の後には、必ず、収穫の時期が訪れます。

体力も、ついていきます。

人によっては、周囲に引き立てられる時期が訪れます。



ダメな時期の後は、

大なり小なり、

持って生まれた収穫の量に、努力や出会いが加味されたものを、

神様がちゃんと運んで下さるのです。


神様などと言っていますが、自力と他力によるところの自分ですね。

いわば、自己責任ね。




「運は、自分で運ぶもの」

と、日々、お客様との会話で痛感していますが、

年を取ればトルほど、人はオリジナルな生き方に偏っていくようです。

人が生きて、人生ですから、

自分の好きなように、生まれた時に向かって、生きていくのです。


子供に帰っていくのです。


素直な子供だと、可愛いお婆さんになれますね。




自然の摂理で推すと、

幽閉されたまま生きざるを得ない人や、

「生活保護目当ての生き方」 は、自然に反することとなってしまいます。


自然界の掟として、

大人になったら、

自分で餌を取らねば死んでしまうでしょ。




特に、

生活保護、健康保険を目当てに入国してくる外国人は、

自然界における掟破りであり、

それを許す政治家は頭がどうかしているか、先見性がないか、

我が国を滅ぼしたいのでしょう...。

もしくは、ハニトラ、賄賂に負けてしまったから...?



政治家が現実を見なければ、

他国の移民政策が悉く失敗しているのを認識出来なければ、

移民政策は、早晩、美しい日本の自然を破壊していきます。



日本人の税金で生き伸びようとする感性では、

自然の一部である、日本人の命も脅かされるのです。


(現実に残忍な事件が増え、放火も後を絶ちません...)



報道こそ隠蔽されていますが、

民主党時代の罪は、あまりにも重く、

デフレを加速させ、日本を貧しくしてしまいました。


保守である筈の自民党も、

怪しい議員が跋扈していますから、

そういう議員は、選挙で落とさなければなりません。



何れにしても、

外国人の健康保険の不正受給、外国人の生活保護費要は途方もありません。

年々、増え続けるばかりなのです。



外国人への健康保険給付に関する甘さは、世界中に笑われ、

http://www.sankei.com/affairs/news/150305/afr1503050008-n1.html

詐欺の温床になっています。


日本の法律が「ザル法」 と言われて久しいですが、

もう、まともなものにして行かねば、大変なことに...。



★以下、片山さつき議員が意気を吐いていて、正に、正論。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141121/plt1411211545005-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140624/plt1406241206003-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141028/frn1410281142002-n1.htm




自分自身のことも大切ですが、

政治に無関心でいると、

そう遠くない将来、必ず、唇を噛むことになりますね。


特に、

都民は、

舛添問題で、後悔を味わっているのですから、無関心ではいられません。




今宵、

心が 熱を持ってしまいました。

大島さんの優しさ&仕事振りに感謝しつつ、

大好きな寺井尚子さんのバイオリン、リベルタンゴで【気合い】 を入れ、

2曲目のショパンで涙しております...。


https://www.youtube.com/watch?v=KDKPiR8ghR0

https://www.youtube.com/watch?v=3R3oG-D38QY&index=7&list=RDKDKPiR8ghR0



それでは、

お休みなさいませ。




(終)





最新コラム

このページのTOPへ