本当のことは、キツイ

紫陽花の季節を前に、早咲きの鉢植えを見かける。

毎年、品種改良がされて華やかだけれど、

坪庭で一番先に咲くのは、「墨田の花火」 という紫陽花。

そして、

こちらが終わりに差し掛かる頃、

フルーの「紫陽花」、

次いで、濃いブルーの「額紫陽花」 がお目見えします。

この順序になって、

そろそろ10年以上が経つかもしれない...。

(「墨田の花火」が市場に出た年からの、決まり事なのです)



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本日の昼食。

ブロッコリーのおひたし、ノドクロのお干物、

切り落とし牛肉の味噌漬け焼き(ワカメ、サラダオニオン、トマト、ピーマン添え)、

梅干し&紫蘇のお雑炊(お代わり)、マンゴー1/2個、。



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夜、

仕事仕舞いの時、

食器も仕舞おうとして、思い出す。

「みいこねぇ、裏側もね、ちゃんと洗うのよ...」 ← みいこは私のNM。

娘時代、

母に言われたことって、

お箸の上げ下ろしから一般常識、社交、哲学的なことまで、

どれもこれも、本当だった。


毒舌家だった祖母に言われたことも、

すべてがその通りだった。


社会に出て、

はじめて、「教育のありがたさ」 を知ったのです。

(遅まきの28歳の時ね...)




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「口煩く言われてきたところでね、

この程度のオバサンにしかなれないのですもん、

お嬢様の教育、よろしくお願い致しますね...」


と、近頃、このセリフを よく言っておりますの。



娘さんほど、

「愛情とムチ」 の両方がないと、

最終的に、

親子で苦労するうようになってしまうのですね。


愛があれば、厳しくても大丈夫なのです。


両親に愛されている自覚があれば、厳しきことは、後々、歓迎されるでしょう。




★さて、

麻生太郎副総理の

屈託ない本音トークが冴えていらっしゃるので、ちょっとご紹介。


記者会見の折り、

「AIIBへの参加見送りを決めたー日本政府の対応ーを、野党が批判している」

と言う、中国人記者に対し、


麻生副総理は、

「うちは共産主義じゃないから、中国と違って、野党が何でも言える...」 


お! 流石の太郎節!

心の裡で、(へっへっへ、たまには言ってやるよ...)

てな、感じで、言い放ったのかしらね。

言葉つきの、独特な抑揚(べらんめえ調...)、

笑顔を我慢されている表情までが、目に浮かびます...。


中国は、

この発言に対して批判しているらしいけど、

本当のことですからねぇ、仕方ありませんわよ。



本当のことってね、

キツイのよね。



(終)





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