木の芽どき...

本日、

飾り扇を「紫陽花」と「藤」に替える。

「東をどり」 へのお誘いがあり、

今年は単衣の訪問着にする?...等と思う。

当日を迎えるまで、着物は、どれを着ようかと迷うのが楽しい。

その癖、

当日になると、少し前に着たものを選んだりして、出先で後悔する。


アレをもう一度着て、その後で「お手入れ」に出そうかしら...なんて、

女は思うのです。

それにしても、5月下旬の装いというのは、迷う範囲が広すぎて困る。

困るからこそ、楽しい。

一体、どっちなの...?って思うけれど、

振幅が大きいがゆえに、きものの楽しみは底なしなのでございます。



IMG_0210.JPG



午前中、

冷蔵庫のあり合わせで、お弁当を三人分拵える。

だし巻き卵、ポテトサラダ、人参の白和え、こんにゃくの炒りつけ、

牛肉の味噌漬け、新玉葱・若芽・トマトのサラダ、

ひと塩のキングサーモン → グリルで焼いたのに、忘れんぼう×××

肉体労働用に、いつもより濃いめの味付けです。

(白いご飯は、餅米を1割ほど混ぜ、冷めても美味しく...ね)

サラダは、牛肉の味噌漬けでいただくのが好評。




IMG_0207.JPG



外に出れば、

街中の、どこもかしこも新緑が美しい。

まさに、「木の芽時...」 であることを実感。

梅雨入りまでは、

身体の中でも発芽作用があり、骨の動きも激しくなります。

木の芽時は心落ち着かぬ日々が続くだけに、心を語れる友の存在がありがたい。

友も、

「人」 が財産...という。

「友」 なんていう言い方、神経質過ぎる今年の春に限り、使っているように思う。

(平成27年=乙未の年回りは、精神面が厄介なのです...)


友って口にするだけで、明治期の若者のような心地です。




IMG_8420.JPG



さて、

自然のカレンダー通りに体力が戻ると、

やりたかった事々が頭をもたげてきます。

「陰陽五行ふりかけ」のページが中途半端なこと、

これが、今、一番の頭痛となっていて、なんとかせねば...と、思案中。


一度、クローズし、

時期をみて出直そうかしら...等と考えております。


天気予報は、

占い的になってしまうことが大きなストレスになっているので、

こちらの対策が悩ましい。


陰陽五行の正確な循環率を伝えたい気持、誤解される現実、

予想通りの現実を前に、ますます悩ましい...。



(終)




最新コラム

このページのTOPへ