猪瀬直樹氏の近況

あまりにもアイツが酷いので、

(アイツです!)http://hosyusokuhou.jp/archives/42462973.html

「猪瀬氏待望論」が囁かれて久しい。


して、昨夜、

花田編集長とのトーク番組で猪瀬氏をお見かけ致しました。

小説の世界に戻った猪瀬氏、

表情も晴れ晴れ、眉毛も加工せずに本来の雰囲気を湛えておいでのご様子。

一体、あの時のマスコミの騒ぎは何だったのでしょう...。

(今になると、わかりますけど...ね!)


※以下、猪瀬氏。

http://www.nicovideo.jp/watch/1427177109




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お差し入れの羽二重餅。

羽二重餅は各所にあれど、こちらのお味は伊達ではありません。

香ばしい胡桃入りで、心に残る味わい...というのがぴったり。

また、シュークリームの皮の生地で挟んであるところが、お洒落。

もちろん、

取り寄せ帖に書き込みました! ありがとうございます!


福井県 「金花堂はや川」 TEL0779ー88ー4744

                 FAX  〃  〃  4844




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本日の昼食、

鰆のバター焼き・フレッシュトマトソースかけ。

新玉葱と大葉のスライス、ご近所のカレーパン、苺少々。

アルバイト嬢が最近嵌まっているカレーパンは、11時半頃に揚がるので、

本日は、それに合わせて早めのお昼でした。


鰆は、昨日、お安かったので半身求め、二切れ残して味噌漬けにしました。

(只今、味噌漬けを研究中。お肉に関してはOKですが、お魚は難しい...)




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写真を改めて見ると、いい加減にザク切りしたトマトの仕事が粗いですね。

仕事って、何事も裏切りませんね。

いい加減はいい加減、丁寧は丁寧...、ちゃんと結果が出てしまうものですね。

粗っぽくされたトマトは どう思っているのかしら...。




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夕刻、

ご近所の奥様から、お差し入れのちらし寿司。

いつものペーパーナフキンが、華やかなバラに変わりました!

なんて、P・ナフキンに注目しているものの、

85歳にも6歳にもおなりになる奥様の愛情が、じんわりと温かい...。

(お手料理ありがとうございます...)




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美味しいものをいただく度に、母を思うのです。

人様が何かをされるということは、その分、ご自身の身を詰めているということ。


相手の為に、時間を掛けることであるし、

自分の身を詰めるところにね、心があるのよ。

心が形になるのよ。

母が、

年々供養のように、私に言っていたことです。


母は、自分がハリキッテ料理する時は、

前日から準備万端。

もの凄い量の手料理を拵えていました。

親戚からご近所、お得意先...、皆様の家族構成を考えて拵えていました。

そして、

タイミングのよい時間にお届けしていましたが、


ある時、

私が拵えた「ちらし寿司」を召し上がった先の奥様からお礼のお電話があり、

最後に、母に、こう、おっしゃったそう。


「今回はお嬢さんがお作りになったの?

錦糸卵もいつもと同じで、とっても美味しかったわ。

でも、

お酢加減が料亭風で、私は愛子さんのお味の方が好きだわ...」


この時、

母は、奥様の真似をした言い方で私に言いました。


「ね、お味見の時に言ったでしょ、

家庭のちらし寿司はね、ちょっと甘めで、野暮ったい位いが美味しいのよ」


そして、

翌日、私がアメリカおばさまと呼んでいた女社長の奥様も、同意見でした。


「昨日のお寿司、みこちゃんが作ったでしょ、

盛りつけはすごく綺麗だったけど、ママの味付けの方が一段上ね...」


と、どら焼きご持参で、笑顔で、ご教授下さいましたんです。



嫁入り前の修行中でしたから、

愛嬌たっぷりな辛口コメントがどんなに嬉しかったか...。

ニコニコしながら評論するという気風は、ありがたきもの。


オバサマ方=下町のいい女の愛情なんです。



それにしても、

昔のことって、よく覚えていますねぇ。


今、何をしようとしていたのか忘れてしまう癖にね。



(終)




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