心と体のありよう...

京都は和菓子が美味しい土地。

そして、洋菓子も美味しい。


それと同様に素晴らしいのは、パン!

京都のパン屋さんは、東京以上に頑張っていらっしゃるのです。

よって、

京都に行くと、必ずパン屋さんを覗きます。


さて、先日、

和歌山からお差し入れ戴いたドライケーキのお味の素晴らしいこと!

リボンのありようも、エレガントですね。




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京都にての予約品とのことですが、

東京でいえば、

赤坂のツッカベッカカヤヌマさんの半生クッキーにも似たお味です。


私も、来月辺り、

東京編の半生クッキーを、彼女にお送りしよう。


だけど、

ツッカベッカ...の部分、正しくないかも...です。

素晴らしいお味のお店なのですが、

何年経っても、お店の名前が正確に覚えられません。


クライアントの生年月日の分析に関しては、

膨大な量がほぼ暗記できているというのに、

数字と、お店の名前は、大体において、昔から弱いのです。


他にも、

弱いところがいっぱいあります。


弱いところは、

仮置きしたり、引きずったり...と、皆様にご勘弁願いながら、

得意なところで生きているのです。



特筆すべきこととして、

胃袋は、かなり強くできているみたい。


でも、

木の芽時の食は、控えめが良いのだそう。


かく言われる、整体の先生のご指導に従うと、確かにそういう気がするのね。

春は、生活習慣や努力で、骨格も変わるのです。

(只今、このことに関して、研究中)


食べ過ぎてしまうと、よい方に変化しにくくなってしまいます。


春先のお食事は、ちょっと控えめに...!



本年は、陰陽五行的にみて、

心と体の繋がりがわかりやすい年回りです。


精神と肉体の繋がりは、病を得たりすると、よくわかりますが、

今月、

小さなことを、いつまでも考え続けてしまいがちな気分に陥ってしまうのは、

本年の「気」が、特に、そうさせているのです。



気は見えないものですが、

気分だけでなく、

例えば、気候、気にする、気にしないでね...、元気、病気、気配り、気配、気持、

気が変わる、気概、気迫...などなど、


ね、目には見えないようで、うっすらと見えるでしょう。



気が、いかに、私たちの心と体に密接であるかということ、

身も心も、実は、目には見えない気の塊であるということ、


気のつく言葉を思い浮かべていただければ、容易に想像がつくことと思います。



たとえば、

体内の金属的な成分は、実は、庚・辛という気の集合であり、

体内の水分は、壬・癸という気の集合なのです。


心臓や目は、丙・丁という気が密集しているのであり、

頭部、精神面などは、甲・乙、


肝臓や、皮膚は、戊・己という気が集まっているのです。


そういう当たり前のことごとを、

スピュリチュアルな世界のことに結びつけてしまわれると、

私としては、本当にガツクリきちゃうのです。


気は、現実的なものなのです。



気の存在を視覚で証明するには、

合気道など、武道が判りやすいのですが、


勉強中の整体のことが、もっと深いところで理解できるようになった時、

私にも、わかりやすく解説できるでしょう。


そして、気の存在を証明するパフォーマンスができるようになる筈だけど、

果たして、

そこまでに到達できるかしらね。


寿命を思うと、

あまり時間はありません。


一生、お勉強...と、いつも感じているのですが、

我ながら、ヘンな女になってしまったものだと思います。



でも、

ヘンな女は、どうにも止まりません。



(終)





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