心は見えないだけに...

本日の昼食、

お甘2種の後、春菊・柿の白和え、厚口お揚げの焼いたの、

お揚げのお雑煮(玄米餅、椎茸)、べったら漬け、奈良漬け、



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遅がけのお昼の後、

2時半開演の文楽(千秋楽)に...。


演し物は、

「花競四季寿」 万才、海女、関寺小町、鷺娘。

「天の網嶋時雨炬燵」 紙屋内の段。


紙屋内の段は、

簑助さんをたっぷり観たくて、いつもと反対側の「6番ー10」のお席にて堪能。

小春の胸の動かし方、手先、頭、あらゆる身の処し方を観ていて、震えがくる。

素晴らしすぎて...です。 とても人間業とは思えません。

こんな風にお人形を遣える人は、簑助さん以外にはいない。

そんな風だから、

舞台上の佇まいも美しく、筋肉を包む「黒紋付」の羽二重も、

際だって、お生地が素晴らしい。

どうぞ、どうぞ、長生きなさって下さいませ...!!


嶋大夫さん、

調子が落ちていらっしゃるように見え、心配です。

そのせいか、

いつものように やり過ぎな感じがなくてよかったけれど、

どうか、お体には気をつけられ、お元気で...!!

若い人は、まだまだ育っていないのですから。




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国立劇場の正面玄関側に咲く「白梅」は、見頃を過ぎて、尚、美しい。

桜はもちろん美しいけれど、

梅の気高さは、梅だけのもの。


夕刻、

背筋を伸ばして帰りました。



夜、

上村遼太くんを嬲り続けた犯人が、自白を始めたというニュース。

裸にし、川で泳がせてから惨殺したというから、言葉もない。

今回の事件は並の犯罪ではありません。

国民の怒りも相当なものですから、

川崎警察は、名誉挽回というほどに仕事をして欲しい...。

http://www.sankei.com/affairs/news/150302/afr1503020018-n1.html


遼太くんのお母様のコメント。

http://www.sankei.com/affairs/news/150302/afr1503020045-n1.html



(終)




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