苺物語

風邪の菌が尿道に入ってしまい、入院騒ぎとなったアルバイト嬢。

(凄い熱が続いたとのこと、ひと月近く病院暮らしでした...)


本日の午後、「顔見せ興業」とばかり、ほっそりして登場。

燭台に使う「和蝋燭」 を探して来てくれました。




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先日届けた苺が、凄ーく美味しかったというので、

「種類の違う、美味しい苺が...」 と、お相伴しましたが、

ポコポコいただいた後、

二種類の苺の傷を外して刻んだもので、苺サンデーも用意しました。

あ、チョコレートもナッツも載せていないので、ただの苺クリームでしたね。

(和照明の仕事場で戴くと、デザートも〈隠微〉な表情になってしまいます...)




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苺に情熱を賭けた生産農家と、お送り下さった方の愛情、

このお陰で、心に春が訪れました!

寒くとも大丈夫。大変 ご馳走様でした!



それにしても、

川崎市の少年の事件は、本当に辛いこと。

流石の大食いオバサンも食欲が湧きませんでした。

あの日、

どんなに寒かったか、痛かったか、苦しかったか...。

家族や友人たちを不良から守る為に、

出掛けていった遼太くんの気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになります。

死を恐れつつも、

心の中では、正義感からくる「諦観」が占めていたのでしょうか...。


いたいけ過ぎて、何とも言いようがありません。


遼太くんがあまりにも魅力的だったから、

あまりにも人気者だったから、

そのことを、犯人はやっかんでいたようにも感じられます。



凶悪犯人があまりにも守られている日本の少年法、

被害者が浸食されすぎている報道に対し、

私は怒りが身体を支えているような日々を過ごしておりました。



心が落ち着くと、

生きていく私も大切にし、

春は春の、中味の詰まった仕事をしたいと思い始めています。


三津五郎はんの芸道のように、一生が、お勉強ですね。



最後に、

先日の「日弁連」の表明に、呆れ果てております。

少年法適用を疑問視する声が多いことに対しての、牽制球表明。

★左巻の日弁連は、【少年法の年齢の引き下げに反対】というのですよ。



次から次へ、

日本への内部侵略は止まりません。



★自民党/稲田朋美政調会長は、少年法見直しに言及。

http://www.sankei.com/politics/news/150227/plt1502270026-n1.html



(終)





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