筋肉痛、筋痛...

日に日に筋肉痛が増すものの、

午後になると、俄然、元気に...!



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初めてのテザインの苺大福に癒やされ、

京都センスの紙袋に感心する。



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飾り気のない、何のてらいもないお菓子屋さんも京都にはあるけれど、

多くが包装紙に懲り、紙箱や紐にも凝っている。


時々、やり過ぎ...と思われるお店もある中で、

包みに対しては、京都はお店毎に競っている。



飾り気のないお店の代表といえば、

二条城近くにあった、『松屋長崎』 さんのマドレーヌの美味しさを思い出す。

和三盆風な甘みの、独特なマドレーヌ。

平べったい姿のそこかしこに、日本版の洋菓子のセンスが詰まっていました。

こちらは進物に喜ばれ、

自分用には温めたり冷やしたり...、季節毎に楽しんだお菓子でした。


この美味しさは他では見当たりませんが、

三年ほど前に廃業されてしまったのが悲しい、日本一のマドレーヌでした。


すべてが過去形となった逸品。


お菓子に限らず、

よい職人さんの仕事を思い出すと、

私も、よい仕事がしたいと思うの。


(死んだ後も、お客様の心に残るような仕事がしたい...)



仕事場の資料(=死量)を整理し、

トイレの工事が終わったら、いつも以上に頑張りたいもの。


(トイレの工事だけが未だだったのよね)




(終)





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