戦いの意味


残忍なイスラム過激派の一団、拘束されてしまった湯川、後藤両氏、

そして、彼等を取り巻く人々...。

程度の差こそあれ、

登場人物には、欲望と自己顕示欲に繋がる「某か...」が感じられる。



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日本の報道のひどさに憤慨しつつ、

本日の昼食は、きつね蕎麦(お餅・ちぢみほうれん草添え)、デコポン1個。




さて、

夜になって、以下の様子を知る。

同じイスラム教徒でありながら、

テロを繰り返す「ISIL(自称イスラム国)」 と闘う女性がいるということ。

↓ この事実を知れば知るほど、

テロ側の「ISIL」 を擁護している日本の左翼のみっともなさが恥ずかしい。

マスコミも、テロ擁護にまわっているのだから どうしようもない。



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↓ 見事に、「ISIL」 からコバニを奪還して喜ぶクルド人の民衆。

不安な中にも奪還できて、どんなにか嬉しいことでしょう。

(国家がしっかりしていなくては、ただ生きることさえ難しい...)



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↓ 以下、銃を持ちて「ISIL」 と闘う、シリアのクルド人女性の美しき表情。

攻撃され、侵攻されてしまえば、強姦と死が待っている女性達は、闘っている。

若さを振り切り、命がけで、必死に生きている。

愛や知性だけで生きていけぬ地では、「野生のカン」 がものをいう。

勇気がなくては生きていけない...。



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一方、安倍首相は、

運よく、テロに関する法案をうまく成立させたから、

何かと言っては騒ぎたてる野党も、表だってはおとなしい。

その代わりに、

左翼市民が大騒ぎしていて、阿倍のせいだと、絶賛テロ支援!

TV・新聞報道とともに、世界中に恥をさらしている。



以下、見逃せない「余命...」 さんの日記より。

(後半がテロに関しての必見記事...)

http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-01-25



以下、宮家邦彦氏の動画、4:35 からが聞きどころ。

テロがビジネス化していると、語られています。

(自薦、他薦の志願者が...とはどういうこと?)

https://www.youtube.com/watch?v=Sm7w7ZtXsrQ


以下、湯川遙菜氏の日記。

後藤健二氏との闇が報道されていないだけに...。

http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/entry-11852781408.html



一方、慰安婦を手引きした福島みずほは国会前で唄ったり踊ったり...。

「機」の読めなさ加減が、何ともいえません。

http://hamusoku.com/archives/8694578.html


そして、

この状況に紛れ、朝鮮総連はまんまと...。

http://www.sankei.com/affairs/news/150129/afr1501290011-n1.html



戦いは、

自分との戦いも含め、それぞれの心の裡にあります。


様々な戦いがある中で、

国同士の戦いには、必ず、国益が横たわり、命とお金なしには語れません。



今回の一連の事件から、

曾野綾子氏の啓蒙活動の素晴らしさと、

そのことの意味を知る女性が増えることと思いますが、


平和な国に居て、TVばかり見ていると、「焦点」 がボケます。

反日新聞を信じ込むと、嘘を信じることになります。


時事問題は、自分の頭で考える必要に迫られているのですが、

如何でしょう...。



日本が、国家として危うい状況にあることを、

(激しさを増す「内部侵略」など...問題山積み)

日本女性は真剣に、肌で感じなくてはならないし、

政治にも参加していかないと、

近い将来、必ず、泣きをみるでしょうね。



私は、本年は「分水嶺」 のごとし時期であると、肝に銘じております。



なお、

陰陽五行的には、

節分の翌日、

2月4日、12:58 より、本年がスタートします!



もはや、白けてなどいられません。




(終)




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