自分の心に問う...

昨年、2,000人近く減少したという全国の自殺者数。

3万人越えが長く続いていたのだもの、本当によかった。

それでも、

25,374人の方が、あちらに 逝かれてしまっている...。

30代ー60代の方々が 死路に赴いてしまうのは、

そのことを知る度に、物狂おしい...というか、何というか、あまりにも悲しい。


30代ー60代男性の自殺が10%以上 減少したというからには、

多少なりとも 、アベノミクス効果が表れているように思うの...。



IMG_5410.JPG



会社の再建計画にしても、

すぐに結果を出せることと、中長期的に見ないといけないことがあるから、

マスコミも、アベノミクス叩きばかりしていないで、

自分たちも「案」 を出し、庶民の心を明るい方へリードすればよいのに...。


「代案」 も出せず、

国を潰す方向へ もって行きたがっているのだから、どうしょうもない。

なぜそうなの?...というのは、

わかる人にはわかっているから 、言ーわない。



IMG_6198.JPG



そういえば、

昨今、

クワタユースケ氏の所業について 色々と取り沙汰されていますが、

問題となっている動画を見る限り、

なぜか、

日の丸を焼いたり、

日本に対し、激しいヘイトスピーチをしている反日グループの人達と、

同じような、(彼の場合、かつてのコミックさのない)顔つきなんです。

以前の氏とは、まったく別人に見えるのです。 


唄もトークも、「歴史認識なってないだらけ...」 であって、

映像も交え、

一生懸命に、日本というものを貶めていました。



イヤなことをわざわざやってしまう人は、

無意識的に、イヤな顔になってしまうでしょ。


顔の筋肉の動かし方に、

目と口元に、

天皇陛下を始めとする、日本人への敵意を感じてしまったのです。



表現の自由にも、限度があり、程度があります。


自由を謳歌するには、「責任」が伴うのです。


半月後に、謝罪文を発表したところで、

http://www.sankei.com/entertainments/news/150115/ent1501150012-n1.html


「謝るくらいなら、最初からやるな!!」 と、感じるのが日本人の感性ですね。


後になって、そういうつもりはなかった...と、言い訳されても、


「覆水盆に返らず」 と、いうのが日本人の考え方であり、古くからの教えです。



出回った動画では、

民主党の時代はいつ来る...と、唄い、

白塗りの顔にハングル文字 を書いた写真を撮らせているのですから、

今回ばかりは、よくぞ、失望させて下さいました。



IMG_5360.JPG



★★★

気分一新、

ここで、

ほのぼのとする宇崎竜童氏の、ある会合でのスピーチ(必見)と、

名曲の2曲を...! 


https://www.youtube.com/watch?v=x9qkZ24xT28


以下の2曲は、いつ聴いてもグッとくる、宇崎竜童節...!

https://www.youtube.com/watch?v=AO9Xti64HSc


https://www.youtube.com/watch?v=8KZ9awHxw8k&list=RDAO9Xti64HSc



さて、

本日の昼食。

浅葱、若芽、ファーストトマトの酢味噌かけ、豚汁(昨夜の温め直し)、

炊き込みご飯/舞茸 の和風ピラフ(昨日の残り)。デコポン1個。

※残りもののリメイクは、美味しくできると ちょっと嬉しい...。



IMG_6191.JPG


IMG_6124.JPG



表現方法は無数にあり、人の数だけありますが、

必ず...と、いってよいほど、

心が映されてしまいますね。


今宵、

「人の振り見て 我が振り直せ...」 っていう日本人の教えに、

思い至っております。



そして、

改めて、宇崎竜童氏の「涙のシークレットラブ」 を聴き、

この曲と歌詞にシビレテいた 「バカ娘時代」 を思い出しています...。


当時、

幸せで、シアワセで、幸せ過ぎたバカ娘でしたから、

歌詞にあるような 「大人の恋」 に、一抹の憧れを持ってしまった頃のこと。



その後、

憧れなくても、苦しい恋に陥り、

我慢とセットの、大人の仲間入りをしましたが、

幸せな時代が長くあったからこその、反動だったように思います。




IMG_5372.JPG



今の時代、

若い人が恋に飛び込めないのは、

世の中が暗いせいかもしれません。


あまりにも、お金お金...の世の中になってしまい、

(手鍋下げても...なんていうのは、死語ですね)

しかも、

デフレが長すぎたせいで、

夢や希望、明るい兆しに気づけない体質が蔓延しているように感じます。


(堅実を通り越してしまって、若年寄りさんが増えています...)



美容院の先生のお話では、

若い方は、本当に美容院に行かなくなったというのです。

行かれる方は、極端なほど美容院に通うらしいのですが、

こういう方は、ごく少数派である...と。


多くの若い女性は、髪を伸ばし、自分でカットしているようなのです。


このお話をお聞きした時、

だから、髪の美しい女性が少なくなったのね、

と、納得せざるを得ませんでしたが、


オバサンとしては、

若いひとたちが、若い時代を満喫できるように、

(男性はカッコよく、女性は美しく可愛らしく...)

溌剌と、

清らかに、

生きることを楽しめるように、

この国に、昔のような「国力」 が戻ってくるように...と、願うばかりです。


その国力を上げる為にも、

庶民は庶民なりに、

例えば、いけない人のリコールとか、できることから頑張らないとね...。



ともあれ、

若い人たちには、

もっともっと、恋をしてほしいの!


(ここで言っている若い人達というのは、アラフォーもアラフィフも含むのよ)



(終)




最新コラム

このページのTOPへ