選挙が終わって...

選挙期間中は何だか落ち着かなかったものの、

終わってしまうと、東京は雪が降り、静かなものでございます...。


今回は、

山梨から居住地外に送られた投票用紙に、

「次世代の党」の名前のないものが送られていたり、

しかも、この場合、やり直しはなし...という理不尽。開いた口がふさがりませんね。

(候補者も、一票を投じた方も、気の毒すぎます...)


共産党のメッカといわれる京都では、伏見で「次世代の党」の票が1500票も共産党

の票としてカウントされていて、

これは、選管からの「やり直し命令」があったことで明るみに出たのだけど、

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013977691000.html


目撃した人が告発したのかしら...。 それともテレビカメラに映っていたのかしら...。

他所でも、次世代の党に限らず、同じ様なことがたくさんあるのではないかしら...。



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昨日も、本日も、井沢満氏が◇素敵なことをおっしゃっていらして、同感。

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/d1865beb915b5b0e723f9bffee27390c

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/604ab58e55e204fe5e7e046002b653cb



それにしても、

あと半月で師走も終わりだから...と、大車輪な日々を頑張れるのは、

やっぱり「お正月」が待っているからですね。


師走にいただくお餅と、元旦にいただくお餅とでは、同じお餅でも違うのです。


お昼にいただいたお雑煮に、

何かが足りていて、何かが足りない...ということに、ふと、気付きます。


何かとは、何か...。


お味のことではない、何かです。



さて、

人形町の大通りに、

本日、「謹賀新年」の粋な提灯が掲げられました。

(毎年、師走の15日になると、提灯が掲げられるのです)


提灯の明かりのせいで、いかにも下町らしい夜の風情を愛で、

ゆっくりと歩きながら、時々、月を気にしながら、

帰り道、足りない「何か」を見つけよう...。



私は人のお世話ばかりしていて、自分のことが疎かになってしまう女なので、

哲学する夜というのは、自分の間抜けさを笑ったり、

純粋さをなくしたくないわ...なんて、乙女になれる夜なのです。


一時間ほど、乙女になります...。




(終)




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