辛い時期こそ、成長のチャンス!

人生の中で、本年が二番目に辛い年回りだった、〇嬢とのセッション。

息も絶え絶えだった11月が過ぎ、結果的に、目を見張る成長があって嬉しい。

そう伝えると、上司だった方にも、同じ事をおっしゃって戴けたそう...。

逃げれば逃げられたことを、逃げずに努力したのを知っているだけに、

可愛い笑顔が愛おしい...。



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      茶碗蒸し。火を弱めるのを忘れてしまい、スが入ってしまいました。

      それでも、帆立貝と椎茸、お出汁の渾然一体のお味に感動でした。

      ↓(恥ずかしながら手前味噌。久々に、とびきりのお味でしたの...)

 

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      新鮮なトマトがあったら、更においしかったソテーの一皿。

      お肉の甘さ、椎茸のお味の濃さがたまりません!

      お豆腐のサラダは、茗荷を三個ずつ刻んで、滋味なる美味。

  

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彼女が本格的に努力を始めてから、既に、10年が経ちます。

10年前にお会いした時とは佇まいが変わり、言葉つきは大人になりました...。

(途中、海外勤務もあり、私は厳しいことも申しましたが、愛情は伝わっていました...)


年を追う毎に、セッションの中身が濃くなり、

この一年、特に、「精神面の成長」 が感じられた今日は、

来年のテーマ、注意事項を、ゆっくり、丁寧に確認し合います。


10年といえば、

私の仕事場は、 より日本趣味に傾き、

仕事のスタイルも変化して参りましたが、

努力される女性には、今も、とことん「応援態勢」 を貫きます。



辛い時期というのは、心の成長にも仕事面の成長にも、よい時期なのですね。

辛い時期に、

もし、心の成長がなかったとしたら、

それは、

うまくいかぬことを他者のせいにし、「傲慢体制」を貫いたからでしょう...。



辛い時期こそ、アドバイスに耳を傾けられる時であり、

人の情けも身に染みます。

なにより素晴らしいのは、

辛い時期というのは、(傲慢体制でなければ)自分の本質が見える時なのです。


人は、ひとりでは生きていけない動物です。

まして、都会で暮らすのなら、

尚のこと、ひとりでは生きていけないのです。


なぜ、ひとりで生きていかれないのか...ということは、

ぴったりの例があるのですが、これは、またの機会に譲り、


今宵は、

「成長の跡」 を間近に見せて戴けたことに、深く感謝し、夜を閉じます。



片付けが終わる頃、

御礼メールが届いて、胸が熱くなりましたが、

急に、お腹が空いてしまいました。

彼女にはお味噌汁を利用した「お雑炊」を拵えたものの、

私にはちょっとした作業が残っていて、柿でごまかしていたのね。



深夜のフライ作りなんて、止めた方がよいに決まっているけど、

最早、リンダになってしまっていて、キャー! どうにも止まりません!

豚の肩ロース、椎茸、下仁田葱、

そんなこんなの「ひと口フライ」 が、

オバサンにとっては、感動・胸熱な「深夜スナック」 となりました...。



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お味噌汁を温め直す頃には、完食の巻。

(お味噌汁に、ご飯を落とすのだけは、やめましたんです)

コンサルも、カウンセリングも、

納得をいただけるまで時間をかけますからね、

相当な体力を消耗するのです。


身を削る側面はあるものの、★陰陽五行は「正義の味方」なのです。

しかも、

★人生の天気図を教えてくれる、多くのヒントが詰まっているのです。


私はクライアントの「キラキラと輝く笑顔」が見たいのですね。

訳がわかった時の、急に、パッチリするお目々も見たいわぁ。



人は、訳がわかると、次の方向に進めるものです。


だからこそ、真面目に生きている人には、タイミングを囁いてあげたいのです。


潤いを与えてあげたいのです。



なかなか夜を閉じられなかったけど、

ああ、吐露してスッキリした。


来年も、「囁き女将役」 で参りまーす!



(終)




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