世の中は繋がっている

本日、予定通りに早朝出勤。 

(坪庭の紅葉が美しいお陰で、お掃除が楽しい)


果物と温かいお蕎麦を食し、7時前からパソコンの前に陣取っている。

あの原稿を少しでも書くために、苦手なストレッチをし、ハリキッテいる。

なのに、

一時間が過ぎても、二時間が過ぎても、何も書けない...。

毎日が陰陽五行漬けの癖に、

あのことになると、急にモチベーションが下がり、身体がガチガチに...。



IMG_2858.JPG



夕方まで、あの原稿の為に時間を空けておいたのに、

神経的に書けないのです。

本当に困っちゃうけど、ため息しか出てこないのでございます。


気分を変え、こんにゃくの下拵えをする。

ちぎったこんにゃくは、お塩でもみ洗いした後、二度、茹でこぼし、

お鍋に日本酒1/4カップを振り入れ、「から煎り」する。

最後に隠し包丁を入れておくと、お味が染みて美味しいのです。

次いで、

昨夜の牡蠣の残りを白ワインで茹で、ホワイトソースを拵える。

(元気なのに気乗りしない時は、手料理をするに限ります...)



IMG_2596.JPG



ー三時近くまで、家事労働いろいろー

お薬味を刻み、お出汁を引き、銀器を磨き...と、お手伝いさんをしていると、

「せんせ、今、三越なんですけど、ちょっと玄関先までよろしいかしら...」

「今日は事務の日ですから、お話も少しなら大丈夫ですよ...」



IMG_2882.JPG




その後の展開は、人として、研究者として嬉しかった。


「せんせ、おっしゃる通りになりましたよ。〇〇子がこう言ったの...」

「それはよかったですね...」


「それでね、......」

「来年は、.........」


「せんせのお陰ね」

「いえ、私じゃないのよ、陰陽五行のことを計算してお伝えするだけですもの」


「でもね、いつもおっしゃる通りになるでしょ...」

「それはね、動物って、【自然の法則の範疇で生きている】 っていう事なのよ」



来年の過ごし方、お嬢さんへの対策等をお話し、

どちらにとっても、よかばってんなセッションとなりましたが、

子供の幼少期教育は大事ですなぁ...、


そして、

自分が変わると、相手が変わっていくものだなぁ...と、感ずるばかりでした。

(闇雲に、相手を変えようとしても、うまくいかないのです...)


お母様が少しずつ変わられたことで、引き籠もりのお嬢さんも変わられ、

心配性なお父様にも、笑顔が増えました。


今年から、お嬢さんはパートの仕事を見つけ、

文句だらけの「半日勤務」が一年続いたのです。


きちんと職場通勤したことのなかったお嬢さんですが、

来年は、フルタイムで働きたいと宣言...! 先々の目標が出来たのですね。

(ヨカッタ、ヨカッタ...)




IMG_2884.JPG



40歳になって、初の社会人経験ですから大変だったと思いますが、

「運は自分で運ぶもの...」

これからが本当のスタートとなる訳ですから、気を引き締めねばなりません。


ご両親の今の接し方では、

4年後には、「元の木阿弥」となってしまいます。

厳しいことをお伝えせねばなりませんが、

言葉を選んでお伝えしました。



※「傾向と対策」を知った上の、努力(行動)の先には、よい結果が現れます。

但し、

性格的に、自分本位な「奢り」のある方は、

自己の欲望以外の物事については、受け容れません。

仮に、

問題の原因が自分にあることを知っていても、

多くの場合、責任転嫁してしまいます。


自我が先行し、問題を解決させる努力を怠りますから、

無意識に、問題を切り捨ててしまい、

そのことが、後々、大きな影を落とすことになるのです。


こういう気質の方が親御さんになった場合は、お子さんが大変...。

弱いお子さんはヨレヨレ...になり、強いお子さんは猛反発します。




また、研究を通じてわかったのですが、

親子、兄弟、職場、ご近所、恋愛の相手等々、

人間関係は、全てに意味があり、全てが陰陽五行で繋がっています。


陰陽五行では、「目に見えない糸...」をバッチリ解説できるという部分があり、

この部分の説得力が、実に人間らしくて大好き。




IMG_2892.JPG

  

       本日の昼食、

       堅めの白粥(お餅入り)、卵1個のだし巻き、冷蔵庫のありあわせ。

       塩辛は、お差し入れの手作り。(珍しく食欲減退気味)




クライアントの皆様のお陰で、

私は臨床的なことをたくさん学ばせて戴いたのです。

そして、膨大な統計を取らせていただきました。



年々、子育ての仕方や家族問題のご相談が増えて参りましたが、

ご家族のありよう、関係性を知るということは、

才能を伸ばし、努力の仕方を知る「虎の巻」のひとつであり、

お互いを認め合うことから、仲良く暮らせる秘訣にもなるのです。


特に、

子供さんの教育というのは、本当に大切。

伸ばしてあげられる可能性は、最大限に伸ばしてあげたいものです。


育つ課程は勿論ですが、

大人になってからは、陰に陽に、ご両親の影響が拡大します。

分析の度、セッションの度、

「親子三代の関係性」 がもたらすものを、真剣に考えさせられております。



ともあれ、

10年以上も ご両親を泣かせていらした 「お嬢さんの嬉しいお話」を、

今年から、

やっと、

お嬢さんの言いなりにはならなくなったお母様の口から、聞けたのです...。


お母様は美しく、働き者でとても楽しい方ですが、

考えるのが苦手な上、

常に、お嬢さんの言いなりになってしまう...という関係性でした。



お嬢様は気位が高く、金銭第一主義。可愛らしい容姿なのに、

優しいご両親に感謝できず、不平不満の多いご性格です。

(一流大学、留学を経ての引き籠もりゆえに、親御さんのご苦労いかばかり...)


宗教の洗脳もあって、正に、山あり谷あり! 冒険あり!

それは小説の様な日々でしたが、

ようやく宗教心のないことに気付き始めたらしいので、ここからが第二幕の始まり。

頑張ってほしいですし、

踏ん張らなくてはなりません。



立場的に、アドバイスする側は、

親身になればなるほど、エネルギーを吸われてしまいます。

(ひとつ終わると、グッタリです)


データを見ると、

初めてお会いしたのは、13年前のことでした。


生きていると、

不動産のこと、お仕事のことなど、色々と考えなくてはなりませんが、

お嬢については、本年でご卒業いただけるでしょう。



ま、私の役目なんて、「硬派な巫女」のようなもの。

笛を吹いたり、踊ったりはしませんけど、物真似はしょっちゅう...。

ご相談であっても、楽しい方がよいに決まっています。



この前も、

「せんせ、そうなんです!ウチの主人に会ったことありますか...?」(笑)

「お会いする訳ないでしょ、ただの物真似ですよ」(笑)


「うふふ...」(笑)

「おほほ...」(笑)


分析ができれば、物真似くらいアッという間に出来ちゃうのが、

陰陽五行の、お味の濃いところでございます。




さて、

引き籠もり例として、お嬢の続きですが、

今年は、

お母さまの接し方が大きく変わったこともありますが、

【甲午】という干支の組み合わせの年だったからこそ、

引き籠もりのお嬢さんは、解決の方向に向かうことが出来たのですね。


去年は、周囲からバッシングされる年回りでしたから、

半日のパート勤務でも難しかったでしょう。


(このことは、お母様にもお伝えしていました...)


今年から4年間、こちらのお嬢は、頑張れば頑張るだけの成果があるのです。




言ってみれば、

平成25年の後半から平成26年は、

(北半球に生まれ、住まう人々にとって、)

日頃、思っていることを行動に移したくなる年回りなのです。


このエネルギーは、来年も続きます。

(来年は、行動せずにいると、クヨクヨする事が多くなります...)


勉強会では、年初に、この訳を説明しましたが、


若い人達の多くが、今年は、真の保守政治に目覚めています。


ツィッター、フェイスブックで個人的に発信している様子や、

特亜の製品の不買運動等が個人レベルから拡散されている様子、


政治が大きくうねり始めている様子など、

戊辰戦争の時の 「自分の国を思う気持」にも似たエネルギーが、

じわじわ台頭し始めているように感じます。


もし、

テレビニュースが本当のことを伝え、

学校が日教組に汚染されていなければ、

日本人は、もっともっと、しっかりしているでしょう...。



IMG_2918.JPG



マスコミが信じられないからこそ、

インターネットニュースが拡がりました。


この流れは、

隠されていた歴史、真実の報道を知りたくなる気分が、

平成24年から25年にかけて、地球全体に巡っていたことに端を発し、

(このことは、「壬辰」「癸巳」という干支の組み合わせによります)


当時、めいっぱい「知のエネルギー」が充満していた北半球、

特に、

水に囲まれている日本人の間を、「知る権利」が駆け抜けたのです。


その現象のひとつとして、インターネットの拡がりがあり、

それは、

さらに、フェイスブック等へと拡がりました。



今年を干支で繙くとすれば、

知り得たことによる【甲】の深い思いが、【午】のエネルギーの

巡りにより、怒りや行動のエネルギーへと連なっていっているのです。



何かが起き、

性急に決めたことがあったとして、

物事には、性急なことというのはありません。


人の行動には、

見えても見えなくても、必ず「下地」というものがあるのです。

(生年月日には深層心理が隠されていますから、下地がわかります)



インターネットで、

日本の「戦後史」を知り、

事実を深く知ってしまうと、

騙されていたことまでも、知ってしまいます。


憲法の問題だけでなく、

一生の長きに匹敵する期間、騙され続けていたとしたら、

冷静な日本人とて、黙っていられません。


賢い人ほど、納得のいかぬことに対しては、思いが募ります...。


感情的な人であれば、悔しがります。


募る気持を、人は溜めてはおけないのです。


(あまりにも溜めてしまうと、気を病み、病気になります...)



温暖な風土ゆえに、おとなしい気質の日本人ですが、

今や、火山の噴火のような、爆発のスピード感を持って、

愛国心に目覚め、行動する若者が増え始めています...。




IMG_2925.JPG

IMG_2928.JPG

IMG_2932.JPG




自分さえよければいいの...という方、

無関心な層にはなかなか届きませんが、


今年、やむにやまれぬ思いで起きた、台湾の学生運動、

(この時の馬政権は、選挙に敗れ、先頃、辞任しました。)


同じく、香港の学生さんも、運動を起こしました。

(こちらは、APECが終わった途端、共産党に収束されられましたが...)



また、

日本に対し、中韓の無謀ぶりがエスカレートしているのも、

日頃、

日本をナントカしてやりたい...!というイデオロギーがあるからでしょう。


テレビも新聞も、マスコミは、中韓に不利なことは報道しませんが、

隠されていることに、真実があることを、インターネットは知らしめています。


あまりにも日本毀損が横暴化し、

呆れているだけでは、収まりがつかなくなっていますね。



陰陽五行的には、

【甲午】という年回りに充満する、自然のエネルギーが、

悪しきことさえも、感情的に行動させてしまうのです。


人は、感情が高まらないと行動できないようになっているのです。


やりたいのでしょう!

虐めたいのでしょう!


まったく、冗談ではありません!

今や、国防をしっかりしなくてはならないところにきてしまいました。




先日、

ある女性に、「怒鳴り込み、反対...!」と、笑って止めましたが、

不倫宅の奥様に怒鳴り込みを掛けたい...!なんていう衝動も、

今年は、行動力アップとなってしまうのです。


恋のひとつやふたつ、あってよいと思うの。

でも、犠牲者を出さない恋がよいですね...。



ま、深く思っていることを行動したくなってしまう年回りですから、

恋に限らず、大なり小なり、あちこちでドラマがあるでしょう...。


来年の節分まで、

怒りと行動の流れは止められません。




IMG_3027.JPG




私の場合、

陰陽五行も含め、

今年は和文化を発信したいと思っていました。

だから、

昨年のうちに、HPをリニューアルしたのですね。


でも、

想像していた以上に体力がなく、

仕事との両立は叶わぬまま、

陰陽五行のサイトは、何も出来ず仕舞いでした。

きものも料理も、思いばかりで更新できていません。


(まったく、お恥ずかしい限り...)


体力、気力の要ることは、何もできなかったのね。

せっかく行動できる年回りなのに、

生かせない一年が過ぎようとしています...。


毎日元気なのに、パワーが少々足りないのです。


来年は、頭と心臓に注意の要る時期ゆえ、

死なないように、気をつけたいと思います。


健康面は、人生最大のダメダメ期ですから、

一体、どんな風に、ダメダメな時期を乗りきるのか、

うふ、

来年が、ちょっと、楽しみであります...。


もっともっと体力のない方もいらっしゃるので、

来年の経験は、またまた仕事に役立っちゃうのよん。


困っちゃうなぁ...。




ところで、 

あの原稿は、夜を迎えても書けません。


「近いうち解散」ていうのがありましたけど、

近いうちに、ナントカ書き上げたいと思います。


年内で休止するか、

1月で休止するか、未だ決めかねておりますが、

年内の場合は、12月以外に、1月の分も書き込むつもりです。


お待ち下さる皆様には申し訳ありませんが、

今少しお待ち下さいませ...。



本日は、思いがほとばしりましたが、

私はひとりひとりに向かい、分析の結果を丁寧にお伝えしたいのです。



これからも、

下町の小さなサロンで、セッションだけは、しっかりやらせて戴きます。




(終)




最新コラム

このページのTOPへ