手料理の写し...

昨夜、愛弟子の帰りがけに、

「金時芋&豚(肩ロース肉)の炊き込みご飯」 の材料及び作り方を

渡しておいたけれど、

こちらも同じものを拵え、

お豆腐のお味噌汁と冷蔵庫のあり合わせで、本日のお昼に。

食後に新種の葡萄少々、コーヒー。




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夜、仕事が終わるタイミングでメールが届き、

お勧め★「炊き込みご飯」 の写真が、微笑ましい...。

土鍋でご飯を炊く時に、吹きこぼれるというので、

それでは...と、「吹きこぼれぬ方法」 も伝授していた。

ふむ、どうやら上手に炊けている模様。 よしよし!



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嬉しくなって、コールすると、


「せんせ、三つ葉と一緒にいただくのがよく合って、三つ葉って凄いですね...!」

「三つ葉は茶碗蒸しにも欠かせませんし、素晴らしいですねぇ...」


と、素直に喜んでいて、そのことがとても嬉しいけれど、私は言う。


「そうね、三つ葉は大事ね。 だけどあなた、お芋は下に隠れちゃってるの?」


「あのー、朝、お芋だけ戴いちゃったんです...!」(笑)



(ふふ、なるほどね。 まったく、可愛いったらありゃしません!)(笑)




こんな風にして、

笑いながら、「女の手料理」 は写されていくのです...。



大体において、

美味しいものを戴いて、怒っちゃう人っていないでしょ、


美味しいだけで、それだけで、

みんな機嫌がよくなっちゃうでしょ、


だから、


どうせ作るのなら、やっぱり美味しく作りたいと思うの。



愛情を込めてね...。




(終)



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