時間と空間、心と体...

夏以降、寒い目な気候のせいか、

山茶花が、ほんのりと色づき始めている...。

まだまだ、乙女な感じですけど。



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本日のお昼は、古くからのクライアントでスタイル抜群美女とご一緒。

(日本橋方面、ありがたくも美女のご登場が続いております!)

鳴門金時&鶏のもも肉で、「炊き込みご飯」 を炊いた以外は、

冷蔵庫の繰り回しで、気楽な昼食でした。 



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他に、無花果の胡麻クリーム和え、筑前煮、温泉卵、枝豆、お豆腐のサラダ、

特製スープ(牛すじ・海鮮・野菜)、小蕪の浅漬け、葡萄・柿、

食後にお持たせの上生菓子。



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鶏肉は小さく切らず、下味をつけて一枚のまま、上に載せて炊きます。

切り三つ葉を追加し、タップリの三つ葉を混ぜていただくのが、美味。



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女性が成熟してゆくさま...を 見せて戴ける私の仕事は、

成長のあとさきを感じられる...ある種のダイナミズムがあります。


それは、エネルギーを奪われる仕事であり、

セッションの度に、身を削らざるを得ませんが、

たとえ目が窪んでも、そこは、身を削ってこそ。


厳しいことを申し上げるのが仕事でもあるので、

表現の「さじ加減」 には、とても神経を使います。

でも、神経を使うのは、当たり前なこと。



結果的に、

幸せになっていかれる姿を見せて戴ける喜び、

達成感を、共に味わえる充実が戴けますから、

「陰陽五行」 のお陰で、幸せなオバサンかもしれません。



突き詰めると、

この世に楽な仕事などなく、

もし、真に楽なものであれば、長くは続かないでしょう...。


それにしても、

陰陽五行の哲理は、基本が数学であり、

分析者にユーモアのセンスがあれば、

笑えることがたくさん見つかるのです。

だけど、

個別対応でしょ、自分の仕事のことを説明するのって、難しい...。



統計的にみて、

仕事の好きな人っていうのは、確率的にたくさんいないのです。


そういう意味において、

仕事の大好きな私は、珍しい人の部類に入ってしまうのね。


それに、

仕事の好きな女は、「女として不幸...」 な傾向にあります。


これは、本当に、本当...!


(私も、女としては不幸な部類でしょう...)



あら、途中から、話がそれてしまいましたわ。


冷蔵庫の角に、「おでこ」 をぶつけたせいかしらん。


目下、眉間の左側に、細長い「青たん」 が出来ております。

(長さ5センチ×幅1センチ)


★が飛んだほど激しく打ってしまい、今も、腫れているのが悲しい。


うぅ、触ると痛いです。


今日で三日目ですけど、おでこに「たんこぶ」 なんて、恥ずかしい。



と、いうわけで、まったくもう...な人!




(終)




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