お稽古事

本日の昼食、人形町・六兵衛におよばれ。

生憎、ご主人がお留守だった為、ジュニアの×××な おまかせ。

食後のアップル(コーヒー店)では、

話が合うのなんの。 共に、×××の鬱憤晴らしで盛り上がる...。

オッサンな私にしては、年上のお姉様に甘える午後でした。(謝々)




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夕方から、「歌舞伎座」帰りの美女がご登場...!

上品で性格がよくて...な、お二人ゆえ、

私の中の「お節介菌」が炸裂...!!

元々、お綺麗なのに、

もっと綺麗にしたくて、いじり倒してしまいましたが、

お茶のお稽古をされていらっしゃるせいか、

どちらも、所作が美しい...。


「所作事」 っていうのでしょうか、

それは、女性にとっては、とても大切なものだと思います。


「道」と名のつく和のお稽古事は、立ち居振る舞いに通じますね。



「和」 といえば、

お掃除の行き届いた和室に入るだけで、

打ち水されたお庭を眺めるだけで、

ただ、それだけで、身も心もすくっと致しますね。


お茶室は、花が入り、炭がおきると、小宇宙となります。

小宇宙になると、とてもバランスのよい空間となるのです。


植物の花、炭の火、土壁とお灰、鉄瓶と水、水差し、

この五種のエネルギーが、人体の五臓に配当され、

自然界の朝昼晩、春夏秋冬の循環...に配当されるのです。


人は、

バランスのよい処に身を置くと、精神的に落ち着くことができます。


そして、

バランスのよい方とご一緒すると、心が落ち着きますね...。

(気の合う方...とは息こそ合いますが、落ち着くというのは別の考え方です)


バランスのよい方はね、

人の面倒をよくみますから、結構、疲れていらっしゃるのよ。


どれも是も、ほんとです。




(終)




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