秋の楽しみ方...


地球温暖化のせいで、秋が短くなって久しい。

でも、今年に限っては、秋が長く楽しめそうな気配です。

もしかすると、11月に入ったら、ずんずん、寒くなってしまうかも...。

冬が来る前に、

日本が一番美しくなる季節を楽しみ、この風土こそが日本であると感じたい。


政治家は、もっと、気象のことを研究し、重要事項として考えねばならないと思う。

台風だけでなく、天候不良がもたらす被害は 「甚大」 なのだから。




IMG_6270.JPG


IMG_6256.JPG

IMG_6267.JPG



本日のお昼はお客様と。

むらさき頭巾、おぼろ豆腐のサラダ、鮎の一夜干し、切り落としの牛しゃぶ、

玉蜀黍の焦がしバターソテー、鰻の佃煮と胡瓜の細切り、

お持たせのパン&バター、同じくペニンシュラ製マンゴープリン、

梨、ピオーネ、コーヒー、紅茶、(横着して、汁物作らず...)


紫陽花の絵柄の器が使いやすいのですが、

流石に、紫陽花...では秋が来てくれません!


エヘ、笹を敷き、紫陽花のところを 笑って隠します!


ご飯もお蕎麦も拵えず、お持たせのパン&バターで、パリ旅行のお土産話を

たっぷりお聞きし、仕事場は、トリュフの香りに包まれています。


トリュフの香りのソルトが、少量で素晴らしい仕事をしてくれるのです。



葡萄のデザインの銀のトレイに、

ご旅行先の町々で求められたチョコレートの色々、すみれのティー、

高級すぎて日本では撤退してしまったお店のマロングラッセ、焼き菓子、

キャンデーを盛り込むと、あっという間にフランスの匂いが漂ってきます。


遠い国で、私の為にお買い物をして下さることも嬉しいれど、

お土産を広げ、ディスプレイし、

それを前にして、あれこれとオシャベリできることを幸せに思います...。


しばし、共感しあえる時間...があるということは、

大袈裟でなく、生きる希望に繋がっていきます。



「同床異夢」 という言葉があるように、

裸で愛し合っても、全てを理解したり、相手と同じ考えを持つとは限りません...。


でも、

どこか、ひとつでも、共感できることがあれば、

そこから、愛情が深まり、幸せが広がっていきます。


愛は、愛だから、無償のものでよいと、私は思っています。


見返りを要求する心に、愛はありません。



IMG_6368.JPG



同性でも異性でも、

心根が卑しい人...、嘘をつく人...と、知ってしまわぬ限り、愛は続きます。


(卑しさや嘘があると、どこかで破綻が生じるでしょう...)


続く愛には、まっすぐな愛が、ゆっくりゆっくり戻ってきます。



計算ばかりしている人からは、豊かさが感じられぬように、

ケチな人は、愛情に対してもケチなのです。



この歳になって、愛の大切さを、ますます思うのです。


ストーカーは困るけれど、

「思えば、思われる...」 っていうセンスを、日本人は持っています。


「相性より、合わせ性...」 というセンスも...。



15歳年上のマダムと、午後は深いお話が出来、

今は元気百倍。



「ずっこける」 と思うけど、明日からの秋が、もっと楽しみです...。



(終)


※ご参考までに、冷静な意味での知る権利として。

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/88f6c56f0b0dee8cdb3a2c5be3d1ec34


※少し前の事件ですが、ご参考までに。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140727/crm14072718000001-n1.htm


※少し前の事件の、驚きの顛末。ご参考までに。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140910/edc14091023170005-n1.htm



最新コラム

このページのTOPへ