苔は生きていた


関西の5日間が過ぎ、

6日目の朝の水遣りで、苔が呼吸していることに安心...。

対策を講じていたものの、晴天続きでなかったことに助けられました。



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小さな柿も呼吸していて、

これがすごく嬉しい...。


今回は、

日にちと方角とをバッチリ見て出掛けたので、

全てがスムーズに流れ、よきお出会いも戴けました。


研究者のくせに、

自分のことはいい加減に暮らしていますが、

これからは、少しは意識してみようかと...。


病院に関しては、バッチリと選んで出掛けていますが、

出張の日取りという大切さを、痛感した次第。


4日目などは、

京都ー神戸の往復もすんなりでしたから、

まさに、「なるほど、なっちゃん!」 な日取りの出張でした。



膝を打ったからには、研究も頑張らないとねっ...。




本日のお昼ごはん、

おぼろ豆腐、トマト、温泉卵、

ブルーベリージャム&バターのサンドゥッィッチ、柿、

コーヒー、アイスクリーム。



ところで、

朝日新聞が相変わらず叩かれていますが、

彼等に反省が見られないのは、反省がないからでしょう...。



マスコミ界に身を置かずとも、

嘘つきの方っていらっしゃいますよね。

でもね、嘘って必ずバレちゃいますよ。


結果的に、バレちゃうんですけどね、

虚言癖というか、虚言症というか、嘘つきは「ビョーキ」 のひとつ。



でも、朝日新聞の場合は、

個人レベルではない、代表的な全国紙です。

それなのに、戦後の長きにわたり、嘘ばかり。


国益を損ない、国民の尊厳を貶める 「半日プロパガンダ」ですからね、

常に、自分たちの書きたい方に持っていく訳で、

スクープでも、取材でもなく、あの二国の為に、書いているようなもの。



記者会見のように、

読者にお詫びするのでなく、

国民に、心からの「謝罪」 をしなくてはならないのです。


「申し訳ございません。 我々の捏造ニュースのせいで、日本を貶めました!」

「世界中に、謝罪広告を発信すると同時に、慰安婦像の撤去に努めます!」

「潔く、廃刊と致します!」


この三点がまったく聞かれないばかりか、

日本語が滅茶苦茶な、見苦しい言い訳と、

不遜な顔つきを見せられたのですからね、


日頃、朝日新聞を信じていた人ほど、許しがたき思いに駆られているのです。


日頃、朝日新聞に呆れ果てている人ほど、追求したくなっちゃうのです。


第一、

インチキな報道の為に、一家離散になったご家庭や、

人生を棒に振った方々が、たくさんいらっしゃいます...。


取材と称し、報道と称し、世間の外に追いやられてしまった罪なき方々、

そういう方々の心を思い、人生を思うと、

彼等の罪は、あまりにも重いのです...。



もうもう、眠れなくなります。



(終)






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