京懐石・松むろさんの縁高弁当2DAYS


京都、「松むろ」さんの「社外営業部長」として、

今回は、

お昼の「縁高弁当」、9月16日、17日の内容をご紹介致しまーす!



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★9月16日、

お客様と二人でしたが、

生魚が苦手な女性のため、「お造りなしのバージョン」です。

拡大に少し時間がかかりますが、

次の写真は、ぜひ、大きい画像でご覧下さいませ!

(写真をクリックされますと、拡大します)


「ひとつひとつが美味しいですね...」 と、ご感想をいただきましたが、

鯛にあられをまぶして揚げたものは、私達の顔を見てから揚げられた熱々...。




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時は、お月見のシーズン。

満月を模したお椀が登場...。

卵豆腐の底には、鯛が仕込まれています。



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お造りの代わり?

松茸と蓮根蒸し(海老、銀杏、百合根などが仕込まれています)

松茸のダイナミックな大きさに驚きます...。



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食べ頃の洋梨、巨峰系のデザートで、

「縁高弁当」 のお昼はお終いです。

くし形切りの果実の中央にX飾り包丁が入っていると、

とても、いただきやすいですね。



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お食事の後、

「いゃー、松茸、ダイナミックでしたねぇ...」

「今日のは長野のなんです...」

「あら、あんまり湿っていませんね」

「今日のはほんまに、パキッとしてます...」 と、サッと箱を見せて下さっての、

アフター・プレゼンテーション。



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★以下、2日目の9月17日のお昼版。


左下側からのアップ写真ですが、今、思い出しても、美味しい...。

笹巻きのお寿司が手鞠寿司になり、鯛のあられ揚げに松茸が参加、

「炭水化物なし」でお願いしたので、

物相ご飯のかわりに、湯葉。



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この日は、とてもラッキー!

鰆がすごくよかったから...と、お造りのお味見がサービスされました。

(鰆のお造り...?と、初体験でしたが、甘く上品...、美味)← 生姜醤油で。


松むろさんのお魚は、

担ぎ屋さんの旬と、毎日、中央市場に出掛けられて吟味されています。



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メインのお造り=鯛の昆布締め。

写真では分かり難いのですが、

うぅ、大食いな私からみても、トテモ、たっぷりな量。

自家製の「唐墨パウダー」 がアクセント。



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お椀は、蓮根の蒸し物に銀餡。



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蓮根蒸しをひっくり返すと、

大振りの鯛の他、ご覧のような賑やかさ...。

(山葵も、常に上質なものが使われています)



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デザートは、

それは、みっちりと柔らかい甘さの桃と、巨峰系。

(桃は、今時、岡山? それほどに美味しいものでした...)



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さて、

社外営業部長として、

私のお役目はこれにてお終いですが、

この内容のお弁当で、¥5000 というのは、

京都のどこを探してもないでしょう。

東京では、絶対にございませんね。


とにかく、

素材よし、お味よし...ですものね、

税・サ込みで、¥6000 足らずという、松むろさんの良心、

美味しいものはたっぷりと...という、職人としての矜持を、

ぜひ、皆様にも、ご体験いただきたく存じます。


そして、

お弁当がお気に召しましたら、

懐石コースも、お楽しみ下さいませ。


また、

瓶ビール、生ビール、ワイン、日本酒、色々揃っていますので、

召し上がれる方は、こちらもご相談下さいませ...。



★松むろ  TEL 075ー5310ー0300(要予約)

        京都市東山区縄手通り古門前東入る


        南座の四条通りを北に上がり、古門前を右折(徒歩6分)

        または、

        三条京阪駅から、縄手通りを南に下がり、左折(徒歩3分)

        

    



(終)




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