日本語の知性

歳のせいもあるけれど、

日本語の知性に、しみじみと気付かされる。

例えば英語に比べて、語彙の豊富さはどうだろう...。

日本の風土なくして、語彙の豊かさはあり得ないけれど...。


それにしても、

朝日の「天声人語」 を書写させようとする日教組って、本当に困る。

日本語のなっていない天声人語を子供たちの教材にしようとする魂胆、

この厚かましさが、本当にイヤ。


先週、

朝日新聞の嘘、捏造の一覧表なるものが文春に掲載されていたけれど、

ざっと見ただけでも、もの凄い量です。

文春さん、朝日の事のみならず、素晴らしい働きが目立っていますなぁ。



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朝日新聞に関しては、言いたいこと山積ですけど、

始まっちゃうと大変な事になっちゃうので、

今日のところは、京都の夕日を朝日さんにお贈り致し、

オバサンの「嫌味」に代えさせていただきます。


夕日新聞などと揶揄されていますけど、

インチキばかり書き立てているのですからね、

「廃刊」 こそが、真の反省でしょう。


国家、国民を貶め、

多大なるマイナスを招いた罪は、あまりにも大きすぎます。


しかも、

謝り方を知らない...というか、

往生際が悪い...というか、

論点のすり替えに過ぎない論理は、全てがいちいち論破されてしまうのに、

なおも、

おわび...などというまやかしで、謝罪意識がありません。


やることなすこと失態続きというセンスのなさを見るにつけ、

彼等のプロパガンダも、終焉を感じます。



記者会見での、

社長の人相の悪さ、声、表情筋の醜さは、

ある種の運動に凝り固まった人独特なものを、感じてしまうのです。


新聞は嘘を書く...いう感覚が、正直者の日本人にはないのですが、

今回のことで、変わっていくと思います。


若い人は新聞を読みませんからね、

代わりに、ネットで真実を選んでいますでしょ、

若い人ほど、

日本のことを思って、歯ぎしりしているのですよ。



知らず知らずのうちに、

国民は日本嫌いにされてしまいました。

国民を左傾化に洗脳していった、朝日新聞と日教組の罪、

そして、

なんでもハイハイ...だった、事なかれ主義の政治家たちの罪、


まったくもうな戦後70年が過ぎた今、

大きな揺り戻しがきているのを感じざるを得ません。


拳を振り上げていた左巻の人々は、上げた拳を下げざるを得ないのです。



イギリスの、

あまりにも上から目線な態度は、

スコットランドを独立に向けようとしています。

近々の選挙で、独立が出来るかどうかが決まるのですよね。


朝日の上から目線も、常軌を逸したものですからね、

これが、嘘、捏造とセットではたまりません!


世の中は、

朝日の本当のことを書いた雑誌が次々と出され、

売れに売れています。


単行本もドンドン売れています。


日本人は知的な民族ゆえ、みな、知りたいのです。


知ってしまうと、知る前には戻れません。



日本語には、

「正体見たり...!」 っていう、わかりやすい言い方もあり、

本当に「素晴らしい言語能力を有する国家」だと思います。



日本がたまらなく好き。



以下、ご参考までに...。

淡々と、知っておいて欲しいことです。


https://www.youtube.com/watch?v=tUcNQ7a1vDQ


http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-005f.html




(終)




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