夫唱婦随

一昨日いらして下さったご夫妻の、「夫唱婦随ぶり」 は凄かった...。

微笑ましく感じられるような「愛情」を 持ち合うご夫婦って、少ないでしょ。

一日置いた今も、ほのぼのとした空気が仕事場に充満しています。


是、仕事冥利につきること。 ありがたき事のひとつ。


  

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本日、

昼食は、枝豆、お土産に戴いた肉まん&牛タンを準備し、

追加したレタスと胡瓜のサラダで、

「夫婦のあり方」について、アルバイト嬢と語り合いました...が、


言葉の足りぬ夫は、かなり損をするという結論に至り、


心根の優しくない妻も然り...と、結論づいた私達です。



一方、陰陽五行的には、

「組み合わせの妙...」 であるというのが、一番正しいかも...。


なぜ、組み合わせの妙なのですか...? と、問われたら、

私、きちんと解説できるのですけど、時間が掛かっちゃうのね。


だから、

いつも言っているのですけど、

「人生色々」 で、

「みんな違って みんないい」 でしょう...?


日本ではね、売国奴以外は、「何でもあり」 なんです。


ま、島倉千代子と金子みすずの二人で、

人生と、夫婦の哲学は、こと足りるのです...。


とはいえ、

人生って、計算通りには運びませんものね。


特に、夫婦生活は、

双方に、優しさのエッセンスが一滴もなかったとしたら、なかなかしんどい。

(この場合、子育ても大変になります...)



最終的には、「優しいこと」 が強いのでしょうね。



そうなると、

「優しくね、優しくね、優しいことは強いのよ」 という「額」を飾っていらっしゃる、

ねむの木学園の創設者・宮城まり子の勝負になりますなぁ。


我が儘に過ぎる人は、ポッキンと、折れますからね。 まり子女史、強し!



男女間の場合は、

昔の「女大学」の教えの通り、

優しさと、胃袋と、閨房のセンスで何とかなるのかしらねぇ。


いえいえ、これとて、やっぱり、組み合わせなのです。


多少は、実践とか、場数っていうのもありますし...。


ひとつでも共感しあえる部分がないと、共棲(共生)というのは難しいでしょ。



また、陰陽五行的には、

仲良くできる時期と、出来ない時期があります。


最初の2年が仲良くて、あとの50年が不仲で、死ぬまで「仮面夫婦」っていう、

そんな組み合わせがあるかと思えば、

生涯「友達夫婦」、実生活が「男女逆転夫婦」で、親戚以上の仲というのもあり、

「師弟関係のご夫婦」 っていうのもあって、仲良しのありようも、千差万別。


おまけに、

蓼食う虫やら、割れ鍋に綴じ蓋、腐れ縁...など、一様にはいかないのです。


ま、二人が幸せならば、よいと思うの。




ふふ、こういう話、好きですねぇ。




(終)




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