定宿なればこそ、生花を


8/19、半徹で、早い「のぞみ」に乗車。
残念ながら、
車中、眠れずに、奥目のオバサンのまま、京都入り。

午前、午後と、白生地の手配にわんわん動いた後の帰り、
寺町の生花店「プーゼ」にて、香りよき薔薇を求める。

先日、
プーゼさんのことをお聞きし、
我が身に引きつけて感激していたので、お寄りしてみると、

随分前にお寄りした時とは、雰囲気がガラッと変わっていた。

薔薇がいっぱい...!

他には、シックな色合いのトルコ桔梗とグリーンだけ。



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オーナー浦沢美奈さんの薔薇への情熱、

鰻の寝床の店内で、しかと、感じました...!


いつもなら、

錦小路の安価な生花店で適当に求め、

ルームサービス用のアイスペールが花瓶代わりですが、

一輪だから...と、シャンパングラスに。


こういう場合、鏡の前に飾って正解。




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芍薬のような花びらが美しいでしょ。

華やかな香りの下では、

明日の為のFAXの用意が、何枚でも ウキウキと書けます。



メイク・ラブに用事のない宿泊客は、

女であればあるほど、お花くらいは欲しいでしょ。


オバサンでもね。




(終)



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