朝日新聞の大罪

人は、怒る時に怒らないとよくない。

(悪い相手は、黙っていると、どんどん悪くなります...)


我慢する事の多い人生を振り返った時、

というより、

振り返らざるを得なかった時に、そう思ったのです。


この時、50歳であり、

二度目は、56歳。

三度目は、58歳の時でした。


私が怒りを感じること、許しがたきことは、嘘と意地悪。

それ以外のことに関しては、

計算高い人がイヤな位いで、あまり気になりません...。

ま、

女にしては包容力のある方だと思うのですが、正義感は相当。

よって、

朝日の不始末に対して、とても黙っていられないのです。



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結果的に、

慰安婦に関わる記事だけでなく、なぜか韓国に利する記事ばかりを、

(中国にも同じ...ですが)

朝日はせっせと小細工し、読者をバカと思ってか、熱心に捏造していますが、

こうなると、

「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」 と揶揄され続けている、

あの有名な川柳、あれが、俄然、立体感をもってくるから、よくしたものです。



ようやく、

32年ぶりに吉田清治の記事を誤報と認めたものの、

(実際は誤報ではなく、意図的な捏造としか思えませんが...)

謝罪もせずに開き直る態度というのは、民主党政権下における様相に酷似。


およそ、

原発に関しても、報道という仕事の意味を理解しているとはいえず、

今回の二日間に渡る(8/5、8/6)誤報キャンペーンの記事を読む限り、

お利口さんだった筈の、

朝日の記者の脳ミソが、

いよよおかしくなってしまった様に感じたのは、私だけ...?


8/5  の大特集もひどかったけれど、

8/6 の社説は、

あまりにもあまりな内容であり、文脈が滅茶苦茶。


「まだ言うか...!」

「なおも、言うか...!」

「論点のすり替えが過ぎて、見苦しい!!」



特に、最後の3行は、呆れ果てての失笑もの。

だって、

「私達は、これからも変わらない姿勢で、この問題を報じ続けていきます」


おっと! 変わらない姿勢でって、何言ってんの!

変わらなくちゃダメでしょ。

変わらない姿勢って、引き続き、嘘と捏造を続けていくっていうこと...?



一方、

慰安婦が強制連行だったとした皆様方、

それが違うとわかると、女性の人権にすり替えていた皆様方、

8/5 以来、すっかり音無しの構えですが、

流石に出てこれないのでしょう。 それでよいのです。 

もう、嘘つきゲームは終わりです。

どうぞこのまま、虚言を恥じるべく、お静かにお静かに、お願い致します。



そして、話は変わり、

今日という今日は、

★産経新聞の「阿比留瑠偉氏」 の渾身の仕事に拍手を送ります...!!


阿比留氏は、長くコツコツと、慰安婦に関する嘘、捏造を調べあげ、

緻密な記事を、冷静に、知的に、辛抱強く書いて来られたのです。


毎回、その記事があまりにも素晴らしいので、

朝日は、言い逃れも書き逃れも 出来なくなったのだと思います。


にも関わらず、相変わらずの厚顔無恥な言い訳を書き募っているところが、

若い人達から、

「アサヒる」 って言われてしまう所以でしょうけれど...。


私は、阿比留瑠偉氏の仕事に、本当に惚れ惚れとしております...。


お客様とのセッションの折に、

お仕事のご相談がある度に、

「仕事は裏切りませんよ!」 と、申しておりますが、正に、阿比留氏その通り!


評価は人がするものゆえ、時の評価は別として、

きちんとした仕事は、裏切りませんね。


記者魂に満ちた生き様も含め、「国民栄誉賞」に値する仕事だと思うのです。


後は、

「河野談合」 という傑作な流行語を作られてしまった、アヤツ、

いや、

江沢民の傭兵をもじられて、「江の傭兵」 と渾名された、河野洋平...!

(この渾名をつけた「石平氏」のセンスにも拍手!)


あちこち出掛けて言い訳せずに、

言い訳なら、慣れ親しんだ国会の場でするべきです。


自民党も、

前例がないなどと 小役人のようなことを言ってかばったりせず、

アヤツを証人喚問に呼び、

ここは、「大人のジャッジ」 を見せなくてはなりませんことよ。



さて、

本日は、

富岡八幡宮の夏祭り、御神輿の宮入の日。


昨夜は、

米国で「慰安婦のことが原因」で虐めに遭っている子供達を想像してしまい、

心が苦しくて眠れなかったけれど、

今朝は、

冷静に考えることが出来、勇気も湧いてきました。

こうして思いを吐き出したのだから、これより沿道で御神輿を待ちます...。



暑い時季のお祭りなので、沿道ではお水を用意して待つのです。

御神輿を担ぐ人、練り歩く人達に、遠慮なく水を掛けて、

ワッショイ!ワッショイ!の彼等を、日射病から守るのですね。

(別名、水掛け祭りなんて言われています)




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お昼ご飯の撮影はマメにする方ですが、

夜の食事の時は、写真なしでゆっくりします。

でも、

思いがけないご馳走をお届けいただき、

写真の手料理は一昨日「夜のご飯版」

他には、

新蓮根のきんぴら、冷やしトマト、冬子椎茸の自家製佃煮、赤だし。


もしも、

胡瓜と大葉があったなら、悶絶したかも...な、特上のお味でした。


塩水うにがタップリでしたので、

半分は山葵と焼き海苔でいただき、残りはパスタで締めました!


昔の女なので、贅沢独り占めが申し訳なく、

「塩うにの瓶詰め」 だけは、冷凍庫に仕舞い込みましたんです。





幾日も朝日に怒り、

(ここで怒らにゃ、いつ怒る...!)


ぐちゃぐちゃ書いてしまったけど、


これから「お祭り」です!


明るくねっ。




(終)




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