酢橘

夏の始まりがゆっくりだったせいで、

暑さがこたえる今日この頃...。

日々、酢橘の酸味に助けられております。




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輸入檸檬の農薬のキツさ、

このことに辟易として以来、

ほぼ、10年ほど酢橘贔屓になっておりますが、

特に、路地の酢橘の質の良さといったらありません。


この大きな酢橘は、今の時季の温室ものゆえ、

皮が頼りなく、香りも弱々しいけれど、

日本の食材のよさを思うと、

日本人の生真面目な心がもたらす「食文化」の素晴らしさが嬉しい。


とはいえ、

利益しか考えずに、粗悪なものを作る農家も増えているので、

今、潰され掛かっている「農協」は、もっと品質管理を重視し、

『本当はね、曲がった胡瓜も美味しいのよ』 と、

庶民に知らせなければ...と思う。


スーパーの胡瓜のまずさに、女達は辟易としているのです。


だけど、子育ての間などは、不味くても安いから買うでしょ。


形の悪い胡瓜のあることを、知らない人が増えています。


昔、胡瓜は夏だけのものでした。


見かけに頼りすぎた野菜は、農家の事情を圧迫するのですね。


悪循環が、30年以上も続いてしまったのだから、

その間、スーパーの言いなりだった庶民もいけなかった。


不味い不味い、品物が悪い...と、文句を言いながら、

つい、便利だから、お安いからと、スーパーへ行かれるのです。


もっともっと、町の八百屋さんを大事にするべきだったのです。


哀しい事に、

今、多くの八百屋さんは廃業されていらっしゃいます。


新鮮で美味しい野菜を求める人々は、

デパ地下や高級スーパーで求めたり、安心な産直を利用しているのです。


食の堕落に関しては、

政治家だけでなく、女の質が下がった結果だと思うと、

ちょっと恥かしい。



80年代までの、精神的に豊かな暮らし、

これがぶち壊れてしまったことに、私たちは気づき、

気付いたとしたなら、豊かな心、豊かな暮らしを取り戻さねばならない...。




「舛添問題」では、みんなが評論家になってしまったけど、

行動の大切さ...を、しみじみと感じています。

だって、

舛添は、韓国へ行って、韓国の為の行動をしたのね。

寄付三昧の約束...という行動をね。卑屈な態度でね。



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そして、

恐らく、段取り通りの行動によって、今の舛添があります。


春には、中国にも出掛けるという行動をしているのです...。


この人は、

反省どころか、

韓国の為に、よいことをしたという、独特な大義名分があるのでしょう。

(過去に、日本のために働いたことがあったかしら...?)


一応、日本の政治家になのに、

なぜ、

反日国の「利益供与」に荷担する行動をとるのでしょうか?

ま、

言わずと知れたことですが、

怒りが収まらないので、ちょっと言いたいのね。



舛添の行動により、行動的な「安倍外交」は台無しにされました。

と、同時に、

あまりにも役者が揃っているせいで、(画像は真実を写します!)


韓国の程度の低さも、バッチリ、露呈してしまいましたが...。



今日も、

世界は見ています。

韓国がお隣りとは、よりによって隣国とは、

【日本は大変ですなぁ...】 と。



大好きな酢橘から脱線しましたけど、日本の闇を明るくしなくては!


冷静に、心ある「賢い作戦」で行動していかなくてはなりませんね。




(終)




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