納得と暗喩

墓参の帰りに立ち寄るのが好きになってしまった、「牛弁天」さま。

小体な神社で、神道にのっとったお詣りをし、

ひざまずいて、牛の姿をした大きな石を撫で、撫でながらのお願い事。

最後に、おみくじを引く...。



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して、一昨日は、「末吉」であった。


ひと月以上前に、イヤだなぁ...と、感じることがあったのだけど、

ジェラシーというのは厄介。

面倒くさい女性の「気」が、ピタッと背中にこびりついて離れません。


こびりついた執念深さというのは、

なぜか、

心に、身体に、陰に陽に、ジクジクと響いてくるのです...。


ですが、

お墓参りの帰りに、スッと「気」が軽くなり、

神社の帰りには、すとん!と、抜けた気がするのです。


(※このことは、決して、スピュリチュアルなことではありません※)



今宵、

おみくじを取り出しては、

ひと月あまりの間、

ひたひた...と暗かった私は、妙に納得する。



【己の心の暗さ、その上、この世の暗さだが、

これもほんのしばらくの事。

やがて月が昇ってくるだろう。

世の中好いことばかりもないが、悪い事も長くは続かない。

善い行いをすれば善い結果を生み、栄えること間違いなし。】



牛弁天さまのおみくじには、

いつも、「陰陽五行の教え」が書かれています...。

地球の循環の中では、何事も長くは続かないのですね。



こうして、

納得を戴いたオバサン、おかげさまで、背中も軽くナリマシタ!

賞味期限ギリギリの和菓子がちょっぴり心配だったけれど、セーフ!!


善きことを目指します!!!




(終)




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