暑苦しい...とは?


黒田清輝画伯の有名な「湖畔」。

いつ見ても、引き込まれてしまう...。

昔の結髪は、昔の女の風情だから美しい。




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夜、地下鉄ですれ違った女の子のアタマは、大爆発していた。

(隣の彼氏は坊主アタマだったのになぁ...。バランス?)


茶髪の浴衣に、盛り髪に、簪って、

「驚くこと暑苦しさの如し...」 って、日本語までヘンになっちゃうわ。




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本日、日帰りで名古屋出張。

(帰りも、車中にて図面チェック)

お昼は加瀬さんで懐石をお相伴。

今の今まで、加瀬さんを加茂さんだと思い込んでいた私、

お人の名前だけは間違えないように...と、気をつけております。


ところが、

由紀さんを、由紀子さんと思い込んでしまったりするのね、

お手紙を書くときは、必ず確認するようにしているのですが、

ご本人にお会いすると、また、由紀子さんになってしまうの。


もう、バカね。


秘書時代は、

エッヘン!

お電話の第一声だけで、すぐに社名もお名前もお顔も

同時進行でピンポンしていたのに、

しかも、お客様が多い中、

一度の接遇で覚えてしまえたのに、今や、新種の花の名が覚えられない。


あら、ダメダメだからって、

昔のことを自慢するなんて、見苦しいオバサン!




(終)




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