ドイツ優勝、おめでとう!


2014、ワールドカップ/ドイツ優勝!!

質実剛健の勝利です!



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試合の内容があまりにもドラマティックだったせいか、

寝不足の皆様方は、晴れて今日から、ゴンゴンお休みいただけます。


強い国というのは、

選手のメンタリティが日本人選手とはまるで違う。


日本が大敗して帰国した時、

セルジオ越後氏だけが本当のことを言っていて、他の人達は間が抜けたことばかり。


言われているように、

世界的にナショナリズムが起きているのもしれない...。

今年の試合は、背景にナショナリズムを感じて仕方なかった。



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憲法ひとつ変えられぬ国など、

世界中のどこを探しても日本くらいなものなのに、

日本は、それが出来ずにアメリカに従属している。

いや、従わされている。


しかも、

アメリカ、中韓におもねる人達は、「集団的自衛権」を声高に反対して止まない。


汗みどろ、血みどろの世界のサッカーを見て、

想像力のある日本人なら、きっと何かを感じた筈。


自分の国は、自分で守らなくてはならないのです。



集団的自衛権に反対な人達は、

尖閣のことも、中国が日々、嫌がらせをしては自衛隊員をドキドキさせていることも、

他にもいっぱい、色々あるけど、みんな知らんぷりでしょ。

マスコミも報じません。


何の説得力もないのに、ロジックだけは達者なのがいただけない。

彼等のご面相が、どうも貧相に見えて仕方がないのはなぜかしら。


そんなに日本が嫌いで、日本がダメになるのが平気だなんて、

一体、どういう心持ちなのでしょう...。


彼等はマスコミと結託しているから、ますます、呆れかえっております...。



主に、団塊の世代の皆様方、

いい加減に、反日教育から覚醒したら如何ですか?

グッと大らかな心で暮らせますことよ。



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優勝おめでとう...!の筈が、脱線してしまいましたが、

憲法9条を守りたい人は、ミサイルが飛んできたらどうするというねん。


或る日、

在日の中国人が本国の指令で暴動を起こしたらどうするというねん。

中国には、そういう法律があって、

長野オリンピックの時に、日本全国から中国人が長野に集合。

そこで、国の大きな国旗を持ち、暴動を起こしたでしょ。

あの一件は、中国の有事の際の練習だったと思うの。


勝手な暴動を、消防訓練と同じにされてはかないまへんなぁ。


自衛隊は、政治家の弱腰で何も出来ずに見ているしかなかったのです。

どれだけ悔しかった事でしょう...。


ま、マスコミは、殆どスルーでしたけど。



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日本にはよい諺が多々ありますが、

「備えあれば憂いなし...!」 と、本日は、胸に刻みます。



さて、

粘りに粘ったドイツの優勝を祝し、

お昼は、アルバイト嬢と「人形町梅田」さんで白焼き重を...。


運動神経のない私は、懸垂ゼロ回、握力20以下、肺活量もありません。


せめて、出来ることといえば、

丁寧に日々を生きることくらいですが、


サッカーが、

先頃終わった「テニスのウィンブルドン大会」を掻き消すほどに人気なのは、

人間の動物的な本能が、心的作用を起こし、

スピード感と共に見えない魂が迫ってくるからなのかなぁ...なんて思っております。


しかも、爽やかな汗付き、ヒューマンドラマ付き、美しい筋肉付きですものね。


韓国選手のマナー違反、ルール無視、これは酷かったわ。

中でも、倒れ込んでいる選手をスパイクで蹴るなんて、これって暴力でしょ...。

マスコミは報道しませんけどね。


ネット時代のお陰で、

憂える庶民は真実を知り始めていますが、

「本当のことを知らせなさいよ」って、

報道の自由を曲解している新聞社に言ってあげたいオバサンです。



それでは、

久々の鰻で、このコーフンを納めて参ります!



(終)




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