決めるところはちゃんと決めて!


お昼、夜のこと(塩分)を思って、お味噌汁なし。

切り置きの生野菜少々に、富山の白海老とゆで卵。

白海老と生野菜をサックリと混ぜ、お醤油をほんの少しで美味。

椎茸のチーズ焼き、作り置きの揚げ巻湯葉の煮浸し。

牛丼は、時期的に卵を堅めに綴じています。



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お腹がいっぱいすぎて、果物は入りません。

食後は、お干菓子と苦めのデミタスコーヒーで。


夜、花嫁に成り立てと、もうすぐ花嫁...という二人と会話...。


嫁は、只今、仕事に追われ、夜、9時になると寝てしまうらしい。


肉食を自称していたのに、死ぬほど頑張って手に入れた幸せなのに、

そんなことではアカンではないの...。

お料理も彼がしてくれるのだから、決めるところは決めなはれ!!

既に、

「君は、お掃除しかできないんだねっ」って言われちゃっているんですからね、

少しはいいとこお見せしないと!


ま、何も出来ないけど「床上手」っていうのは、ありだと思います。


もう一人の花嫁にも、

お誘いを受けたら、なるべくお断りしないように...と、因果を含めております。


昔々、

仕事に燃えている時期、

迎えに来てくれた彼の車の中で、助手席に座るや否や、鼾をかいていた私、

二人きりの時間の最中に、寝てしまったこともあった私、

そんな私が申すのも何でございますが、

自分の事だけでなく、ちょっと立ち止まって、相手のことも考えてほしいの。


お互いに「持ちつ持たれつ...の間合い」が出来上がるまでは、

自己主張は後回しにしてほしいの。


そのうち、「二人の時間割」が、きっとできると思うのよ。


お互いに自分本位でない接し方ができれば、素敵な間合いが見つかる筈よ。


かみ合わない時は、ぜひ、優しく話し合ってね。



二人には、

【優しくね、優しくね、優しいことは強いのよ】という宮城まり子さんの座右を進呈!


それにしても、

ねむの木学園に掲げられた言葉、これは、あらゆる局面に使えますなぁ...。


失礼ながら、まり子様、床上手な気が致します。

(ごめんなさいませね)



(終)



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