景色というセンス


イングランドとイタリアのサツカー選手の出で立ち。

どちらも、スーツ歴の短い我が国の選手に比べてカッコイイ。




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流行の感覚では、

着崩しの上手いイタリアの選手の方に、軍配が上がっている模様...。


少女からお婆さんに至るまで、女性には必ず声を掛けるイタリア人男性、

だから「伊達」なのかどうかはわからないけれど、

デートをするなら、イタリア人の方が楽しい...と、思うの。


この前も、

六兵衛で、お隣に座ったイタリア人がオバサン二人を褒めて下さり、

リップサービスを笑顔で聴き流していると、

接待している日本人のオジサンが、

「こう見えても、彼は、イタリアではお医者さんなんですよ...!」

と、割り込んできて、野暮というか、どうしようもない。


ドクターは、こざっぱりした仕立てのよいシャツで、

「そんなことはどうでもいいアルヨ...」といった風情。


覚え立てという「広島弁」をたくさん披露しては、

終末の昼下がり、店内を和ませていました...。



アタクシ、お昼間なのに、ビールの後、日本酒、飲み過ぎたかも。



(終)



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