厚顔と紅顔


うっふん、食べ頃のサクランボ。

今年、二度目のサクランボは、ご近所のお店で売れ残っていたもの。

残り三箱をみないただき、自分用にも一箱。

完熟のなまめかしい色でなく、もう少し若い方が人気があるのかしら?

(熟れている方が美味しいのに...)



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今日は、

厚かましい女の撃退法は「中韓対策」に匹敵する...という話を書くつもりが、

左手首が痺れてしまって、全然、ダメです。


奇跡的に、ひと月で右肩の負傷から生還したものの、今度は左手首っていう訳ね。

右手の腱鞘炎も今ひとつなのに、

まったく、バランスのよいことざます...!


よって、

エロティックなサクランボを、エロティックな口に一粒ずつ運び、

エロティックな仕草で、種を吐き出しています。


元気過ぎない方が静かでいいかもねぇ...って、ふと、思うのですが、


病気になっても、どこかが壊れても、大概、元気なのが恥ずかしい...。


お通夜の晩みたいな雰囲気、苦手なのです。



(タイトルに相応しい日記は、両手の調子がよい時に...)



(終)




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